料理の基本「さいの目切り」とは?切り方とポイントを解説

料理を覚えはじめると、いろいろな料理本を読んでみたり実際に作ってみたくなるものです。でも、乱切りや短冊切りなどの◯◯切りって種類がありすぎて「あれ?どんなだっけ?」なんてこともあるのではないでしょうか。そんな食材の切り方の中から「さいの目切り」について詳しく解説していきます。

2019年6月20日 更新

さいの目切りの基本

さいの目切りアップ画像

Photo by cestalavie

料理をやり慣れている方ならご存知だと思いますが、料理の種類によっと食材の大きさや切り方が違ってきますし、時短や仕上がりの状態、または食べる人を意識して切り方を変えたりもします。

今回は、にんじんを使ってさいの目切りのやり方をご紹介します。スープやシチュー、炒り煮など食べやすいけど、存在感を出したいときはぜひ参考にしてくださいね。

切り方

1. 厚さ4mm〜5mmにカット

大きめの拍子切り

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にんじんの皮をむき、1本を半分か3分割に切り分け、にんじんの対して縦方向に包丁をいれ、厚さ4mm〜5mm程度の太めにカットします。

2. 棒状にカット

棒状にカットしたにんじん

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切り分けたにんじんを棒状にカットします。

3. サイコロ状にカット

小さめのサイコロ状のにんじん

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棒状のにんじんを5mm幅や1cm幅など、料理に合わせて切れば完成です。
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cestalavie

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