ナッツの種類一覧!カロリーや効能をご紹介

ちょっとつまんだり料理に使ったりと、幅広い活用ができるナッツ。おいしいだけでなく、さまざまな効果があるのもうれしいですよね。一方でカロリーも気になるところ。ということで今回はナッツの種類とそれぞれのカロリー・効能をチェックしましょう!

2019年8月31日 更新

アーモンド

歯ごたえの良さと香り高さが自慢のアーモンドは、とくに高い人気をもつナッツ。もともとはアジア南国が原産ですが、現在ではアメリカやヨーロッパ、日本などでも栽培されています。

カロリーやビタミンEの過剰摂取につながるので、食べ過ぎには注意しましょう。

カロリー・栄養素

アーモンドのカロリーは100gあたり587kcal。1粒あたりは6kcalです。(1粒約1gとして計算)

ほかの食品にくらべてビタミンEが豊富に含まれていて、その量は100gあたり30.3mg。そのほか、カリウムやカルシウムなどのミネラルも豊富に含まれています。(※1)

効能

アーモンドに多く含まれるビタミンEは抗酸化作用があり、活性酸素を抑制し老化やシミ、しわ、生活習慣病を予防する効果が期待ができると言われています。(※2)

そのほかにも、ビタミンEは血流を促す働きがあるので、冷え性を予防する作用も。

カシューナッツ

勾玉のような形をしたカシューナッツは、独特の食感と甘みのある味わいが特徴的です。中華料理に使われることが多いカシューナッツですが、原産国は中国ではなく南米。

1850年代、ポルトガルがブラジルに進出した際に、原生していたカシューの木を世界に広めたのがはじまりなのだとか。
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tumu

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