今だけのレアアイテム。女子心をつかむ「梅の和菓子」5選

旬の梅を使ったスイーツが、和菓子店の店頭を彩る季節。とらやや叶匠壽庵をはじめ、伊勢丹新宿店の人気和菓子ブランドにも甘酸っぱい青梅、濃厚な完熟梅、梅酒を使ったものまで、バラエティ豊富な梅スイーツがそろいました。上品でおいしい2019年の梅スイーツを厳選してご紹介します。

2019年6月11日 更新
この記事は、三越伊勢丹が運営する、「FOODIE」の提供でお送りします。

<ちん里う本店>完熟梅の味わいを閉じ込めた蜂蜜砂糖漬け

1個:378円(税込)
※販売期間:原料がなくなり次第終了

<ちん里う本店>梅納糖 1個:378円(税込)
※販売期間:原料がなくなり次第終了

創業から148年、小田原駅前に店を構える梅の専門店<ちん里う本店>。梅の実を丸ごと和菓子に仕立てた「梅納糖」は同店を代表する銘菓です。肉厚な完熟の梅の実を砂糖と蜂蜜でじっくりと漬け込んで干し上げるシンプルな製法で、甘酸っぱさをギュッと凝縮。

ひと口ほおばれば、果肉にたっぷりとしみ込んだ甘みと梅のフレッシュな酸味が広がります。そのままでももちろんおいしいのですが、おすすめのアレンジは刻んでヨーグルトに入れる食べ方。ヨーグルトのまろやかなコクが「梅納糖」の香りを一層引き立てます。

<京菓匠 鶴屋吉信>白加賀梅が爽やかに絡む葛きり

<京菓匠 鶴屋吉信>TSURU涼涼「青梅」(1個)324円(税込)※販売期間:2019年5月14日(火)~8月20日(火)予定

<京菓匠 鶴屋吉信>TSURU涼涼「青梅」(1個)324円(税込)※販売期間:2019年5月14日(火)~8月20日(火)予定

<京菓匠 鶴屋吉信>の夏の定番でもある葛きり入りの和風ゼリー「TSURU涼涼」。4種類あるうちのひとつ「青梅」は、肉厚で光沢感のある群馬の白加賀梅を甘露煮に仕立て、吉野本葛を使った葛きりとプルプルの梅ジュレを合わせた、夏にぴったりのひと品です。

器に出してお箸で崩すと、葛きりがほろほろとほどけだすやわらかさ。喉ごしなめらかな葛きりに爽やかな梅の風味が絡み、暑い日でもさっぱりと食べられます。

<叶匠壽庵>3年熟成の自家製梅酒が優しく香る棹菓子

1本:1,404円(税込)
※販売期間:2019年5月1日(水)〜8月末予定

<叶匠壽庵>令月あも(梅酒) 1本:1,404円(税込)
※販売期間:2019年5月1日(水)〜8月末予定

滋賀県の老舗和菓子ブランド<叶匠壽庵>。求肥を小豆で包んだ人気の棹菓子「あも」に、梅酒を仕込んだ「令月あも」がお目見えしました。使用されているのは、自家農園で収穫された梅を自社の梅蔵で3年間漬け込み、旨みと香りを閉じ込めたこだわりの梅酒。
熟成梅酒の芳醇な香りをやわらかな求肥に練り込み、じっくりと炊いた大納言小豆でぎゅっと包んでいます。梅酒のフルーティな酸味とこだわりのあんの甘みが互いに引き立て合う、上品な味わい。お茶うけとして、冷やしていただくのもおすすめです。

<大阪屋>梅の生果汁が涼やかに流れるゼリー

1個:302円(税込)
※2019年5月1日(水)~7月初旬予定

<大阪屋>流れ梅 1個:302円(税込)
※2019年5月1日(水)~7月初旬予定

安政5年より新潟の菓子処として愛される<大阪屋>。昭和61年に登場して以来、新潟の夏の風物詩として名高い「流れ梅」は、梅の濃厚な旨みを味わえる果汁に葛きり状のゼリーを合わせた涼菓です。

和歌山県産の皮が薄く果肉がやわらかい梅を1年間熟成させた生果汁の風味が、口当たりのよい葛きり状のゼリーに絡み、爽やかな甘さが広がります。添えられる2粒の青梅は、長野県産のカリカリとした食感の小梅漬。それぞれの産地の梅が持つ、個性の違いを楽しんでみてはいかがでしょうか。
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