食べられるのは今だけ。「紫陽花パフェ」で梅雨を楽しまない?

しとしとと雨が降り続き、気分も落ち込んでしまいがちな梅雨。さわやかな青と紫に咲き誇る「紫陽花パフェ」で、ゆううつな気分を吹き飛ばしましょう♪ この時期だけの、きらびやかな紫陽花パフェが味わえるカフェをご紹介します!

2019年6月13日 更新

この時期だけのお楽しみ「紫陽花パフェ」

しとしとと降り続く雨に、梅雨の訪れを感じる今日この頃。こうも毎日雨が続くと気分も落ち込みがちですが、この時期だからこその楽しみが、満開の紫陽花です。

青や紫の可憐な花が集まって大輪に咲き誇る紫陽花は、甘露に濡れてしっとりと輝きます。本物の紫陽花ももちろん美しいですが、人気のカフェではグラスの上でキラキラと輝く紫陽花が満開を迎えています。

今回は見て、食べて癒される「紫陽花パフェ」を集めてみました。

1. 東京「茶寮都路里 大丸東京店」

紫陽花色のパフェ

1490円(税込)

京都・祇園の店舗を構えて71年、良質な香りの宇治抹茶だけを厳選してスイーツを提供してきた名店「茶寮都路里(さりょうつじり)」。

そんな茶寮都路里が、2019年6月1日から大丸東京店限定メニュー「紫陽花」を提供しています。

紫陽花に見立てた青と紫の2色のゼリーがきらめくパフェは、抹茶ヨーグルトアイスのさわやかな清涼感が梅雨のゆううつを吹き飛ばしてくれそうです。底に忍ばせた山ぶどうシャーベットのひんやりとした甘さに、夏がより一層待ち遠しくなりますね。

2. 鎌倉「nugoo cafe」

900円(税込)

鎌倉の移り行く四季を感じながら抹茶スイーツが楽しめる「nugoo cafe」。喫茶文化発祥の街と言われる鎌倉で、しっぽりお茶を楽しむのに最適なカフェです。

梅雨に鎌倉を訪れる理由はもちろん、紫陽花。神社の境内や街のいたるところに咲く紫陽花は、雨露に濡れてしっとりと美しく輝きます。

nugoo cafeでは鎌倉の紫陽花をイメージした、紫陽花パフェが見ごろを迎えていますよ。ミントチョコアイスのまわりには、きらきらと輝く紫陽花色の寒天をあしらい、本物の紫陽花と見惑うような美しさに思わずうっとり……。さわやかなミントチョコと、寒天のさくっとした食感のコントラストに「梅雨も悪くないな……」と感じるはずです。

3. 京都「伊藤久衛門」

紫陽花パフェ

単品 1,280円(税込)

京都の老舗「伊藤久衛門」の宇治本店、JR宇治駅前店の茶房でしか出会うことができない「紫陽花パフェ」は、京都らしく和を意識した1杯です。

宇治抹茶みつ、寒天、宇治抹茶アイス、紫陽花カラーのクラッシュゼリーを重ねた上に、紫陽花きんとんがはんなりと咲き誇ります。さらに抹茶クッキー、ブルーベリー、生クリームをトッピングして洋のエッセンスもプラスしています。

じっくりと紫陽花を味わいたいなら、お得な「お茶セット」(税込1,680円)や柚子しずくと抹茶が付いた「紫陽花茶会」(税込1,980円)がおすすめです。渋めの抹茶とさっぱりとしたクラッシュゼリーの組み合わせが、大人の味わいです。
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muccinpurin

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