大阪でカフェ巡り。「fujifrance」の青空パフェがSNSを席巻

梅雨のゆううつを吹き飛ばしてくれそうな、ブルーとグリーンのビビットなパフェ。大阪のカフェ「fujifrance(フジフランス)」では、思わず写真を撮りたくなる、フォトジェニックなパフェが話題を集めています。まるでアートのような「メニークラウドブルーパフェ」とは…?

2019年6月17日 更新

ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。

カフェの激戦区・大阪で外せない「fujifrance」

おしゃれカフェが多い大阪でも、フォトジェニックなスイーツがそろうと話題なのが「fujifrance(フジフランス)」。本格的な料理から、カジュアルな居酒屋まで軒を連ねる京橋エリアに店を構えるフジフランスは、京阪「京橋駅」から直結の、京阪モール本館1階にあります。 数あるフジフランスの人気スイーツのなかでも、もっとも注目を集めているのが「メニークラウドブルーパフェ」。スイーツのネーミングにしては、 “メニークラウド” ってちょっと珍しいですよね……。

ブルーな気分もどこ吹く風!「メニークラウドブルーパフェ」

「メニークラウドブルーパフェ」890円(税込)
しとしと降り続く雨に、気分も落ち込みがちな梅雨。そんな梅雨のもやもやを晴らしてくれるのが、ビビットなブルーとグリーンが印象的な「メニークラウドブルーパフェ」です。 梅雨の晴れ間をの抜けるような青い空と、そこに浮かぶもくもくとした真っ白な雲。まるで実際の夏空を見ているような、実に爽快な青空がパフェで表現されています。
ソフトクリーム定番のコーンが透明なカップになっていて、そのなかにゼリーがぎゅぎゅっと詰まっているんです。底の緑色はメロンゼリー。その上に青いソーダゼリーと雲に見立てたホイップが幾重にも重なります。青空の下で撮影すると、キラキラと光ってますますきれいですね♪ 仕上げにソフトクリームを絞って、チェリーをあしらった贅沢なパフェです。
ソーダゼリーのなかには、グレープフルーツとオレンジの果肉が入っているので、とてもジューシー!ほんのりと炭酸のシュワシュワを感じるソーダゼリーと、甘さ控えめの軽いホイップもよく合います。 食べすすめていくと、真っ白なデイジーをかたどったチョコレートが出てきて、小さな幸せを感じますよ♪

フォトジェニックが止まらない…!

メニークラウドパフェを連想させる、ブルーとグリーンのグラデーションのウォールが、定番のフォトスポット。 色鮮やかなパフェがウォールと一体化してとても目を引きます。
ブルーとグリーンのなかに、一粒の赤いチェリーがキラキラと輝いて、ジュエリーのような美しさですね。 気温が高いとソフトクリームが溶けてしまうので、涼しい梅雨の時期が食べごろ&撮影のチャンスです!

まるでフルーツ!? なケーキにも注目!

左「真夜中の洋梨」580円(税抜) 右「約束のりんご」580円(税抜)
フジフランスでもうひとつ注目したいのが、まるで本物のフルーツのような「真夜中の洋梨」と「約束のりんご」。小説のタイトルみたいなネーミングですが、ケーキの名前なんです。 「約束のりんご」には、りんごの果肉が入ったラズベリーソースと生クリームが隠れていて、ベリーのグラサージュ(コーティング)でつやつやに仕上げてあります。
アールグレイのムースとブルーベリージャムでできた「真夜中の洋梨」も、洋梨の皮の質感までリアルに再現されていますね。 「fujifrance」のおしゃれなサインが入ったテーブルが、定番のフォトスポット。シックなグレーの背景と、フルーツの鮮やかなコントラストがとてもよく映えるんです。

アートのようなパフェを見つけに♪

透明なカップをキャンバスに見立てたような「メニークラウドブルーパフェ」は、店内の雰囲気を含め、アートのような美しさが魅力的でしたね。 この時期しか味わえない「メニークラウドブルーパフェ」を食べに、大阪のカフェ巡りをしてみてはいかがでしょう。
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