旬の香りを閉じ込めて。自家製「赤しそシロップ」の作り方

夏に旬を迎える野菜のひとつ「赤しそ」。梅干しを鮮やかな色に染める赤しそは、シロップとしても楽しめるんですよ。使う材料は赤しそ、砂糖、酢だけ。自家製の「赤しそシロップ」で、夏をさわやかに過ごしましょう♪

2019年6月18日 更新

季節のお楽しみ「赤しそシロップ」

赤しそジュース

Photo by muccinpurin

初夏の梅仕事の時期になると、スーパーに並び始める赤しそ。梅干しを美しい赤に染めてくれる赤しそは、シロップとしても楽しめるんですよ。

ソーダやミネラルウォーターで割れば、梅雨のジメジメも夏の暑さもスッと引くようなさわやかさ♪ 自然の色とは思えない美しい色のシロップは、作る過程でもワクワクします。

今回は、初夏のお楽しみ「赤しそシロップ」づくりをご紹介します。

梅シロップの作り方

材料

材料

Photo by muccinpurin

・赤しそ(葉の部分)……約500g
・青じそ……5枚
・米酢……300cc
・三温糖……200g
・水……1500cc

※米酢の代わりにりんご酢を使うと、よりマイルドな味に仕上がります。

材料について

赤しそ

Photo by muccinpurin

赤しそは、たいてい大きなポリ袋にたっぷりと入って売られています。重さにして300~500gほど。写真のざるいっぱいで約500gです。量が多く感じますが、煮出すとシュンとしぼんでしまいます。

枝付きで売られているものもあるので、葉だけを外してよく洗い、水気を絞っておいてください。
青じそ

Photo by muccinpurin

赤しそはもともとしその風味が弱いので、青じそをプラスして風味よく仕上げましょう。

作り方

1. 赤しそを熱湯で煮出します

しそを湯に入れる

Photo by muccinpurin

鍋に分量の水(1500cc)を沸かし、沸騰したところに赤しそを入れます。

はじめは鍋から溢れそうになりますが、トングや菜箸で沈めるとだんだんとかさが減ってきますよ。青じそもここで一緒に加えましょう。
しそを湯で煮だす

Photo by muccinpurin

すべてのしそが入ったら、吹きこぼれないように火加減を調節して15分ほど煮出します。

あんなに鮮やかな色だった赤しその色素が、見る見るうちにお湯に溶けていくのがわかります。
1 / 3

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

muccinpurin

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう