栄養満点!「モロヘイヤ」の下処理方法と保存方法、おすすめ食べ方

夏が旬の「モロヘイヤ」を調理したことはありますか?ネバネバとした食感が楽しいお野菜なのですが、その食べ方とは?下処理方法や、保存の仕方に併せて、注意点を解説します。モロヘイヤを使ったおすすめレシピ5選も登場しますよ。

2019年6月12日 更新

ぬめりがおいしい♪「モロヘイヤ」とは

モロヘイヤは、インドもしくは地中海沿岸部が原産とされる一年草のお野菜で、加熱するとぬめりがでます。別名「ナガミツナソ」「タイワンツナソ」とも呼ばれ、葉っぱの付け根あたりには、両側から細くて赤ひげが伸びているのが特徴です。

含まれる栄養素

とっても栄養価が高いとされるモロヘイヤ。特にβカロテンやビタミン類が豊富に含まれます。ゆでたもの100gあたりに含まれるβカロテンは6,600μgであり、これは同じく緑色の濃いほうれん草や春菊の2倍以上の値です。

そのほか、カルシウムが170mg、ビタミンEが3.7mg、ビタミンCが11mg含まれます。カロリーは25kcalほど。

家庭菜園は注意!モロヘイヤの毒について

土になるモロヘイヤの様子

Photo by Snapmart

成熟しきったモロヘイヤの種や実などには、ストロファンチジンという毒素が含まれることがあります。モロヘイヤは、若い葉や茎を食べる野菜であり、市販されているモロヘイヤは大丈夫。しかし、家庭菜園では注意が必要です。

栽培がかんたんで人気のお野菜ですが、収穫時期を逃してしまったものには毒が含まれる可能性がありますので気を付けます。

モロヘイヤの下処理方法

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mau_naka

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