出汁に浸すのではなく、あとかけの出汁なので食べるころにはまだ表面のカリッとした食感が残っていています。あつあつは食べ応えもばっちりですよ。
作りおきにも。冷めてもおいしい「揚げびたし」レシピ
みなさんは夏の暑い日、何も食べたくないな……と思ったことはありませんか。揚げびたしは夏の暑い日でも食べやすくおいしいお惣菜です。酢をきかせて冷やして食べると暑い夏でものりこえていけますよ。今回はおなじみ白だしを使った揚げびたしの基本のレシピから、アレンジレシピをご紹介します。
2019年6月13日 更新
3. ふわとろ!れんこん鶏団子とかぶの揚げびたし
粉をまぶして揚げたかぶや、れんこん入りの肉団子を油でカリッと揚げていきます。
出汁に浸すのではなく、あとかけの出汁なので食べるころにはまだ表面のカリッとした食感が残っていています。あつあつは食べ応えもばっちりですよ。
出汁に浸すのではなく、あとかけの出汁なので食べるころにはまだ表面のカリッとした食感が残っていています。あつあつは食べ応えもばっちりですよ。
4. 味付けはめんつゆだけ!カリカリ豚肉とかぼちゃのピリ辛揚げびたし
かぼちゃと豚肉を油でカリッと揚げていきます。揚げたあとはお皿に盛り付けて、唐辛子の効いたちょっぴりピリ辛なめんつゆをかけて完成!
おつまみにも、メイン料理にもどちらでもいける、ボリュームたっぷりのおかずです。
おつまみにも、メイン料理にもどちらでもいける、ボリュームたっぷりのおかずです。
5. サバの揚げびたし
きのこや長ネギ、ししとうはあらかじめだし汁と一緒に煮ておきます。そこへ揚げたエビやサバを入れて浸すだけ。
揚げびたしには珍しい、たっぷりきのこが入っていてとってもヘルシーに召し上がることができますよ。
揚げびたしには珍しい、たっぷりきのこが入っていてとってもヘルシーに召し上がることができますよ。
揚げびたしは一年通して大活躍!
なすは油をよく吸うのでは、素揚げで食べると本当においしいですよね。小さいお子さんのなす克服にもおすすめしたい調理法です。
また、冷めてもおいしいのがこのお料理の最大の特徴です。夏は冷やして、冬は暖かい出汁に浸して食卓に提供していきましょう。一年通して旬のお野菜を楽しむことができますよ。
また、冷めてもおいしいのがこのお料理の最大の特徴です。夏は冷やして、冬は暖かい出汁に浸して食卓に提供していきましょう。一年通して旬のお野菜を楽しむことができますよ。
▼揚げなくてもOK! 煮浸し、お浸しのレシピはこちら