台湾行ったら絶対食べたい!おすすめのかき氷6選

日本人に今もっとも人気がある海外旅行先「台湾」。その台湾の人気スイーツのひとつ「台湾かき氷」は、日本では考えられないような工夫がされたメニューばかり!氷の種類もトッピングもユニークなものが豊富です♪ 今回は古い街並みが美しい、台湾南部にあるおすすめのお店を中心にご紹介します。

2019年6月29日 更新

日本とは全然違う?台湾かき氷とは

台湾かき氷の特徴は、日本のかき氷とはひと味違った華やかな見た目が特徴。削った氷のうえに、煮たお豆や漢方のゼリー、フレッシュフルーツなどが一緒にトッピングされることも。そこに昔ながらのシロップや、コンデンスミルクなどをかけていただきます。

要素が多すぎて最初は驚くかもしれませんが、日本ではなかなか味わうことができないクセになる味わいに、すぐにトリコになるはず♪

氷の種類に注目

雪花冰(シュエホワビン)

台湾かき氷というと、ふわふわ食感の雪花冰(シュエホワビン)を思い浮かべる人も多いですよね。こちらは味付きの氷を使用。カンナで削られたような氷の質感は、口に入れるとまさに雪のようにふわふわで瞬時に溶けてしまうのが特徴です。

剉冰(ツォービン)

剉冰(ツォービン)は日本でもおなじみの、水を凍らせて削ったシャリシャリ食感の氷のことを指します。日本のようにシロップだけで食べるということはなく、先に紹介したようなお豆やタロイモ、ゼリーやフルーツなど具沢山のトッピングと一緒にサーブされるのが台湾風♪

刀削冰(ダオシャオビン)

刀削冰(ダオシャオビン)は、中華包丁で削った氷のことを指します。ザクザクとした食感と見た目は、まるでクラッシュアイスのよう。蜜豆や杏仁霜など、シンプルな具材と組み合わせていただくことが多いです。
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