おしゃれフレンチ!「パテドカンパーニュ」の作り方&人気レシピ5選

身近な材料でできる、自家製パテドカンパーニュの作り方をご紹介します。手のかかるイメージのパテドカンパーニュですが、実際に作ってみると意外と簡単!オーブンで湯せん焼きにするので、火加減を気にする必要もありませんよ。ワインやパンのお供に、作ってみてはいかがでしょう。

2019年6月4日 更新

作るときのコツ

室温が高い場合

室温が高い場合や、手で練る場合は、肉の温度が上がらないように注意が必要。氷を入れたひと回り大きいボウルに、肉ダネの入ったボウルを重ねると、冷やしながら混ぜることができます。肉の脂肪分が溶け出して、肉ダネがだれるのを防ぐ効果があります。

焼き上がりのサイン

160℃で60分経ったら、一度肉汁のチェックをしてみましょう。竹串を刺して出てくる肉汁が、赤かった場合はさらに5分から10分焼いてください。焼きすぎると、うまみといっしょに肉汁が流れ出し、焼き縮みしてしまうので、焼きすぎには要注意です。

肉汁がたくさん出てきたら

焼き上がったときに、肉汁がたくさん出ている場合は、重しをのせる前に肉汁だけ容器に移し替えます。重しをして形が整ったパテに、肉汁を戻し入れてから冷蔵庫で寝かせましょう。パテが空気に触れるのを防ぎ、おいしさを保ったまま保存できます。

材料の選び方

スパイスやハーブはお好みで

今回は身近なスパイスとして、シナモンとナツメグ、黒コショウを使用しました。もし、キャトルエピス(4種類のスパイスを配合したもの)や、オールスパイス、クミンなどがあれば、加えてみてください。

スパイスの種類や分量によって、香り豊かなパテドカンパーニュに仕上がります。ハーブも同様に、タイムやローズマリー、セージなどを加えても、華やかな香りがつきます。
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