愛好家が選ぶ、都内のハンバーガーの名店は?

シンさんが2018年に食べたハンバーガー、257個!
ファストフードの代表選手として人気のハンバーガー。 選びぬかれた素材をていねいに調理した、ハンバーガーなのに1,000円を軽く超える…… いわゆる “グルメバーガー” が一時期話題になりましたよね。その人気はいまだ下がることなく、バラエティーに富んだハンバーガーショップは全国に続々とオープンしています。 そこで今回、ハンバーガーを食べ歩き、これまで食べた数は1300個にもおよぶというハンバーガー愛好家のシンさんに「都内の本当においしい5店舗を教えてください!」と、愚問をぶつけてみました……(そんなの山ほどあるだろうに)。 「macaroni読者のことを想像しながら選びました!」という5店舗、ぜひ最後までご覧ください。

ハンバーガーの名店推薦人

シン @_sin_stagram_ 2006年ごろ、兄に連れていってもらった三軒茶屋のお店でハンバーガーを食べたのを機に、グルメバーガーの虜に。それ以降、東京のみならず名古屋や関西など全国、もちろん海外でもハンバーガーを食べ歩き、今までに食べた数は約1300個。生粋のバーガーおたく。

1. 「BURGER&MILKSHAKE CRANE」末広町

スーパーチーズバーガー 1,400円(税抜)
「まずは女性ひとりでも行きやすい『クレイン(CRANE)』。店主は、人形町にある名店『ブラザーズ』で修行された方で、見た目も味もバランスの取れた絶品ハンバーガーです。 いちばん人気は画像のスーパーチーズバーガー。下部が全部チーズで隠れてしまうほど、チーズのボリュームがすごいんです。僕のおすすめは、紅玉というたまごを使った、黄身が濃厚なエッグチーズバーガーですね。 また、店名にもなっているミルクシェイクもかならず飲むべし!ミニサイズもあるので、あまり量が食べられない方でも大丈夫です」(シン)
クランベリーミルクシェイク 750円(税抜)
地下鉄の末広町駅より徒歩5分ほどの場所に位置する「BURGER&MILKSHAKE CRANE(バーガー&ミルクシェイク クレイン)」。ピンク色の店内がとてもキュートです。 ハンバーガーとミルクシェイクは、それぞれマンスリーメニューが登場。天津飯風のバーガーや、ドーナツをバンズにしたバーガーなど、毎月ユニークな顔ぶれ。その飽きないメニュー構成とクオリティの高さに、毎月足しげく通う常連さんも多数おられるそう。

店舗情報

2. 「Jack37Burger」小伝馬町

ジャックバーガー 1,280円(税込)
「ここの売りは、サンバルソースを使ったバリネスバーガー。サンバルソースはインドネシアで使われているどんな食材にも合う万能旨辛ソースなんですが、これがうまい。 パティ(肉)にもこだわりがあって、塊を仕入れて完全手作業で処理をするという徹底ぶり。ワイルドで肉々しいステーキのようなパティで、食べごたえ抜群です。 僕のおすすめはジャックバーガー。エッグチーズとサンバルソースが入っているんですが、サンバルソースと黄身が合わさってたまらないんです。常連はベーコンをプラスして食べます!」(シン)
テリヤキエッグベーコンチーズバーガー
「Jack37Burger(ジャックサンナナバーガー)」があるのは、地下鉄小伝馬町駅から徒歩3分ほどの場所。名店がこぞって使用する峰屋で特注した、天然酵母バンズを使ったハンバーガーが食べられるハンバーガーショップです。 シンさんからの情報にもあったサンバルソースはもちろん、こってりとした自家製の「てりやきソース」も食べ応えばつぐん。旨辛好きは訪問必須ですね!

店舗情報

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS