肩ロースステーキをやわらかく焼く方法!たった3つのコツでOK

リーズナブルな肩ロースを、とびっきりおいしいステーキにしましょう!たった3つのポイントをおさえれば、驚くほどやわらかい肩ロースステーキになりますよ。レアやミディアム、ウェルダンを見きわめる方法もあわせてチェックしていきましょう。おいしいステーキは自分へのご褒美にぴったり♪

2019年6月6日 更新

お肉の厚み

厚さ1.5cmから2.5cmまでの厚さの肩ロースであれば、今回の焼き方で焼くことができます。今回使用した肉は、厚さ1.8cm、重さ約400gのアメリカ産の肩ロースです。表裏トータルで6分ほど中火で焼き、6分休ませて、ミディアム加減に焼き上がりました。

焼き加減をミディアムにする場合、厚さ1.5cmの肉は6分より短く、2cm以上の厚さがあれば、6分以上かかる、と考えられます。ただし、細かな火加減や、調理器具によっても大きく変わってくるので、目安程度に考えましょう。

お肉を押してみて焼き加減を確認

焼き加減の見きわめは、時間より肉の状態を確認することが重要です。焼きながら実際に肉をトングや指で押して確認することをおすすめします。

弾力がなく深く指が沈めばレア、やや沈むのがミディアム、表面がかたくほとんど沈まなければウェルダンです。ただし、肉を押しすぎると肉汁が流れ出てしまうので注意してください。

「OKサイン」で肉の焼き加減をチェック

手の親指と人差し指をくっつけて「OKサイン」を作ったときの、親指付け根のやわらかさで、肉の焼き加減をチェックすることができます。

OKサインを作っている親指の付け根のふくらみを、やさしく押しましょう。肉の表面を押したときに、そのやわらかさと同じくらいなら、焼き加減がレアと言われています。

同様に、親指と中指をくっつけたときのやわらかさはミディアムレア、親指と薬指はミディアム、親指と小指はウェルダンです。

好みの焼き加減で肩ロースステーキを楽しみましょう

肩ロースステーキを盛り付けたお皿とワインがあるテーブル

Photo by uli04_29

ステーキの焼き方には、ただひとつの正解というものはありません。どの焼き方もメリットとデメリットがあり、どのようなステーキを目指すのかによっても、焼き方は異なってきます。塩をふるタイミングや、焼き方にこだわって、いろいろな方法を試してみてはいかがでしょう。

今回ご紹介した焼き方や、焼き加減の見きわめ方もぜひ、参考にしてみてください。好みの焼き加減で仕上げた肩ロースステーキと、おいしいワインを用意して、ちょっぴり贅沢な時間をお楽しみください。
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