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ゆるいメッセージが可愛すぎる。噂の「ウメボシカルタ」を実食

カルタのように頭文字が書かれた、カラフルでおしゃれなパッケージ。全国から厳選した12種類の梅干しを選べる「ウメボシカルタ」は、人と被らない夏のギフトを探している人にぴったり。フタを開けたときの愛らしいメッセージもたまりません!今回は6個セットの内容と、気になるお味をご紹介します。

2019年5月31日 更新

見て楽しい、食べて楽しい「ウメボシカルタ」

ウメボシカルタ、6個入り「スケロク」のパッケージ

Photo by sakipopo

「梅干し」と聞くと、どんなものを思い浮かべますか?

スーパーでよく見かけるのは、はちみつや赤しそで漬けたもの。フタが透明なケースに入っていて、ずらりと整列した梅干しがパッケージの上から見えるものが多い印象です。

ところが、今回ご紹介する「ウメボシカルタ」はひと味違います。みかん梅や燻製梅などユニークな味は全部で12種類。ひと粒ずつカプセルに入っているんです。

ちょっと贅沢に自分で食べるのもありですが、こんなにおしゃれでかわいいパッケージだと誰かにプレゼントしたくなりませんか?きっと「なにこれかわいい!」と喜んでもらえることまちがいなしです。

さっそく、実食レポートします!

本当に梅干し?カラフルでかわいいパッケージ

ウメボシカルタ、6個入り「スケロク」のパッケージ

Photo by sakipopo

「ウメボシカルタ」を販売するのは、梅を中心とした商品開発やイベント企画をおこなうBambooCut(バンブーカット)さん。災害に備えた非常食の「備え梅」は、以前macaroniでも取り上げさせていただきました。

今回お取り寄せしたものは、6個入りの「スケロク」。お好みの梅干しを12種類の中から、6つ選ぶことができます。おもちゃのカプセルのようなパッケージで、コロコロしていてかわいい!

今回えらんだ6種類の梅干し

ウメボシカルタ、6個入り「スケロク」のパッケージ

Photo by sakipopo

■すっぱい梅(左上)
紀州和歌山県の「やさしい梅屋さん」が作る、無農薬・無肥料・無添加の梅干し。国も認めている完全オーガニックで、シンプルに塩だけで漬けたものです。

■石川一号(上中央)
茨城県大洗町の老舗 「吉田屋」が仕入れている石川県発祥の品種。 茨城県の梅農家さん達が自分で梅干にする為に育てているのだとか。梅本来の味がしっかりと味わえます。

■三年梅(右上)
こちらも石川一号と同じ「吉田屋」の、3年熟成したこだわりの梅干し。塩分10パーセントで、酸味と塩味が食べやすく整えられています。長期熟成のおかげでまろやかな味わいと口あたり。

■辛子梅太子
「辛子梅太子」という2度見したくなるような、ユニークなネーミング。唐辛子がまぶしてあるこちらは、昔ながらの真っ赤な梅干しです。辛みの中にまろやかさを感じる、味わい深いひと粒。

■燻製梅
松本農園の「はちみつ梅」を大阪にある燻製専門料理屋の店主が仕入れ、燻製にした梅干し。 梅干し本来の旨みを残しながら、燻製独特の香りもしっかりと感じられるひと品。

■みかん梅
紀州の梅干しとみかんという、ちょっと珍しくお味が気になる梅干し。甘みがあってクセがなく、フルーティーな香りの梅干しです。

フタをめくってみると.....!

ウメボシカルタ、フタの裏のメッセージ

Photo by sakipopo

「ウメボシカルタ」はその名の通り、カルタをイメージしたパッケージ。フタには梅干しの頭文字が書いてあります。

ワクワクしながらみかん梅のフタをはがしてみると、なんとも不思議でかわいいイラストが登場。サラリーマン風のお兄さんから『みかんをむいてあげようか』という優しいメッセージ……。はがしたフタを拭いてコレクションしておきたくなるかわいさです。

ちなみにホームページの商品説明もとってもユニークでおもしろいので、記事の下部にあるリンクからぜひご覧になってみてください。

いたるところに遊びごころが感じられ、クスッと笑ってしまうこともしばしば。作った方の愛が感じられるすてきな商品ですね。
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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sakipopo

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