ルーで簡単!洋食屋さんの「欧風カレー」 レシピ・作り方

欧風カレーとは、日本発祥の日本人の口に合うカレーです。欧風カレー特有の奥深いうまみと、食べやすいスパイシーさは、子どもから大人まで惹きつける魅力がありますよね。今回は、市販のカレールーを使用した欧風カレーレシピをご紹介!おいしい欧風カレーを作るコツをチェックしてみてください。

2019年5月28日 更新

欧風カレーを作るコツ

玉ねぎをしっかり炒める

玉ねぎをしっかり炒めるのは、欧風カレーの基本です。バターでじっくり炒めた玉ねぎは、深みのあるコクと甘みが特徴。カレーのおいしいベースになってくれます。

炒め玉ねぎを手軽に作るポイントは、玉ねぎに塩を加え、少し焦げてきたらその度に水を少し足す、という作業。このふたつのポイントをおさえれば、短時間でしっかりとした飴色の炒め玉ねぎができますよ。

出汁になる調味料を使う

炒め玉ねぎと同じく、欧風カレーのベースになるのが野菜や肉のスープです。欧風カレーを出すお店では、肉類や野菜をじっくり煮出したスープを出汁として使用するのが一般的。

ご家庭で欧風カレーを作る際は、鶏ガラスープを使って、手軽に出汁のうまみを再現しましょう。鶏がらスープの素のほかに、固形ブイヨンやコンソメを使用する方法もあります。

甘さを出す食材を加える

欧風カレーの魅力のひとつは、辛さとうまみの奥にある甘さ。甘さを出す材料を加えるのが、欧風カレーをおいしく作るコツです。

今回は、季節問わず手に入りやすいモモ缶を使用しましたが、りんごや梨、バナナ、マンゴー、びわ、柿などでもOK。季節の甘いフルーツを使うと、贅沢なカレーになります。しっかり熟した甘いフルーツがベストです。フルーツがなければ、ハチミツやジャムで甘さを出しましょう。

欧風カレーの人気アレンジ3選

1. ごはんがススむ!本格こくうま「ビーフカレー」

白い丸皿に盛られたビーフカレー

Photo by macaroni

ゴロゴロと入った大ぶりの具材が目を引く、王道の欧風カレーです。シンプルに、丁寧に煮込んだ具材の食感とうまみを堪能できます。隠し味にウスターソースを加えるのがポイントです。簡単に甘辛い味わいをプラスできます。

鶏肉ごろごろ!旨味たっぷり本格チキンカレー

オーバル型のお皿に盛られたチキンカレー

Photo by macaroni

カレー粉をもみ込んだ鶏肉で作る、本格チキンカレーレシピも必見です。具材は、鶏肉と玉ねぎ、じゃがいものみ。隠し味なしだからこそ、鶏肉の濃厚なおいしさが素直にカレーに溶け込みます。食べやすい味わいは、お子さんにも喜ばれそう。

具が大きいにも程がある欧風角煮カレー

本格派の方には、ルーから手作りするこちらのレシピがおすすめです。カルダモンやクミンなど、数種類のスパイスを使用しています。豚肉と香味野菜を煮込んだスープの、欧風カレーらしい奥行きのある味わいを堪能してみてはいかがでしょう。
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