見た目でわかるハイコスパ!ドンキの198円極太ギョニソは料理に使うとさらにおいしい

ギョニソ好き!集まれ〜!スーパーや小売店で見かけるギョニソのボリュームに不満を感じていたという人は、ぜひドンキの「極太フィッシュソーセージ」を買ってみてください。名前以上の存在感が漂うふとましいそれにかぶりついたら、もうふつうのギョニソでは満足できなくなるでしょう。

2019年5月29日 更新

「極太フィッシュソーセージ」は1本345gで198円!

陳列棚の極太フィッシュソーセージ

Photo by macaroni

魚のすり身を主原料とする魚肉ソーセージ、通称ギョニソ。高たんぱくでカルシウムも多く、成長期の子どもにはぜひとも食べさせたい魅力的な食品です。近頃では体づくりのため、運動後の栄養補給に使う人も増えていますね。
栄養価に優れたヘルシーな食品、ギョニソ。子供のおやつにするぶんにはいいのですが、大人のお腹を満たすにはボリューム不足な商品が多いと思いませんか?もうちょっと大きなものが売っていれば、おやつとしてだけでなく食材として料理に使うことだってできるのに……。
そこで注目したいのが、驚安の殿堂「ドン・キホーテ」で見つけた極太な逸品。魚肉ソーセージというとふつう1本60〜70gぐらいのものですが、この「情熱価格 極太フィッシュソーセージ」はなんと1本345gもあるんです。しかも、店舗で確認した直近の価格は198円+税という、まさに驚きの低価格。
こんなに安価で売り出して……これは本当に私たちが知っているところのギョニソなのでしょうか。実際に買って確かめてみることにしました。

まさに極太!ドンの「極太フィッシュソーセージ」

情熱価格の極太フィッシュソーセージ

Photo by macaroni

極太フィッシュソーセージ 1本 198円(税抜)※ドン・キホーテ 新宿店(2019年5月)調べ

“極太”の文字を見るまでもなく商品特徴がひと目でわかる「極太フィッシュソーセージ」。黄色いロゴマークが示すとおり、ドン・キホーテのPB「情熱価格」の商品です。
極太フィッシュソーセージと500円玉の比較

Photo by macaroni

目安になればと思い、500円硬貨と並べてみましたが、このサイズ感伝わるでしょうか。遠目にも存在感がありましたが、間近で見るとさらに大迫力。誇張なしで、細身の女性の手首と同じくらいの太さがあります。70g程度の魚肉ソーセージを5本束ねたくらいの質量があるわけですから、当然といえば当然ですね。
原材料を見ると、魚肉の欄に書かれていたのはたちうお、いとよりだい、えその3魚種。これらの魚をすり身にして、そこに調味料や添加物を加えて練り合わせているようです。さぁ、この赤々としたフィルムの向こうにはどんなソーセージが隠されているのでしょう。そして、そのお味のほどは?

極太フィッシュソーセージ、そのお味は

極太フィッシュソーセージをカットしたところ

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フィルムの下から現れたのは、いかにもという色合いの魚肉ソーセージ。しっとりとしたその身の一部を切り取って、さっそく口に放り込んでみました。
特別においしい!……ということはありません。誰もがよく知るふつうのギョニソ。しかし、それこそが期待どおりです。ギョニソならではのプルンとした質感と、なめらかな食感、魚由来の豊かな旨み。それらをこのボリュームで楽しめるだけで、言いようのない満足感を覚えます。だって、大口を開けてかぶりついても1/5も減らないんですよ?この食べ応えを知ってしまったら、1本70gほどの(これと比べれば)ちんまりとしたギョニソには戻れないという気持ちになります。
とはいえ、ここまで立派な太さだと、おやつ気分では1本を食べきれるものではありません。買っても余らせてしまいそうだという方は、ぜひ料理に使ってみてください。極太フィッシュソーセージの魅力をシンプルな調理で何倍も豊かに楽しめるアレンジレシピを3つご紹介いたしましょう。

極太をさらにおいしく調理!アレンジ3レシピ

1. 半分に割って 贅沢ギョニソステーキ

極太フィッシュソーセージのステーキ

Photo by macaroni

せっかくのボリューム感を損なわないよう縦半分に割り、しっかり焼き上げてステーキに。厚みがあるのでさいの目上に切れ目を入れて、フライパンで中までしっかり加熱します。焼いた面がカリッとしてきたところで裏返し、塩気は加えずコショウをかけてスパイシーに。ギョニソと相性の良いマヨネーズ、ケチャップをお皿に添えたらできあがりです。
調理前にはなかったカリカリとした食感と、深い焼き色のついた魚肉から漂う香ばしい香りが食欲をそそります。マヨネーズやケチャップをディップするならたっぷりと。ギョニソの新たな魅力に気づかせてくれる、おすすめのひと品です。
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macaroni編集部

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