七夕になにを食べる?伝統的な行事食やおすすめレシピをcheck!

織姫様と彦星様が1年に一度だけ会えるという七夕。ロマンティックな伝承がある七夕ですが、そんなときに食べるご飯ってなにが一般的なんでしょうか? あまり知られていないかもしれませんが、七夕の行事食はちゃんとあります。由来や、ほかにも七夕にピッタリなおすすめレシピをご紹介します。

2019年6月6日 更新

七夕の伝統的な行事食は「そうめん」。その由来とは?

いろんな行事には、それにちなんだ行事食がありますが、七夕の行事食はそうめんです。暑い夏にツルっと食べられ、夏の食卓には欠かせないメニューだと思います。

ではなぜ、七夕はそうめんを食べるのでしょうか? ルーツは古代中国の帝の子どもが7月7日に熱病で亡くなり、その子が生前好きだった「索餅(さくべい)」という食べ物をお供えしたということからきているそう。「索餅(さくべい)」は縄のように編んだ小麦のお菓子とされていて、それが時代を経てそうめんへと変化したのだとか。

七夕の夕飯メニューはなににする?

せっかくそうめんという行事食があるのだから、そうめんを! と言いたいところですが、そのままだとちょっと味気ないですよね。そこで、いろんな具材でデコレーションしたアレンジそうめんなんておすすめ♪ そこに夏野菜を上手に取り入れると季節感もマッチして見た目もきれいに仕上がります。

そのほか、パーティーなどをするときはちらし寿司やサンドイッチなどもありますが、全部ちょっとの工夫で七夕っぽいひと品に大変身させることができます。スイーツだったら天の川や星空をモチーフにしたレシピもたくさんあるので、統一感をもたせると食卓に七夕の世界が広がりますよ♪

簡単でもおいしい!七夕そうめんレシピ3選

1. 天の川そうめん

ひと口サイズに丸めたそうめんに、野菜などで七夕のようにきれいに盛りつけ♪ オクラは輪切りにすればお星さま、にんじんも型で抜いて星型に。千切りにしたハムやキュウリ、錦糸たまごを天の川のようにのせればお皿の上に七夕の夜の完成です。色とりどりの具材で作れば見た目も鮮やかになります。

2. 夏野菜の星屑が詰まった丸ごとトマトの素麺

トマトの中からたくさんの流れ星が! 思わずかわいいと言ってしまうような、七夕にはピッタリのサプライズそうめんです。くり抜いたトマトの中に隠れているのは星型に抜いたパプリカやズッキーニ、冬瓜など色とりどりの夏野菜たち。七夕気分をたっぷり感じられるだけでなく、旬の食材をうまく取り入れたひと品になっています。
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