ビールに合う!チェコ料理の特徴やおすすめメニュー10選

中央ヨーロッパに位置する「チェコ共和国」は、芸術や自然、古城、チェコビールが有名な観光都市。お昼からでもビールを飲んでいいのどかな雰囲気も魅力です♪ 今回はそんなチェコの、ビールにも合う定番料理をご紹介します♪ この夏の旅先としてもおすすめですよ。

2020年2月1日 更新

代表的なチェコ料理【サイドディッシュ】

6. チェコの定番付け合わせパン「クネドリーキ」

チェコのレストランでお料理を頼むと、とても高い確率でお皿の上にのっている白いもの。ちょっと遠くから見るとお餅のようなシルエットにも見えるのですが、実はこれはチェコの「ゆでパン」なんです。じゃがいもやパンをベースに、小麦粉を混ぜてゆでたもので、ソースが多いチェコ料理にうってつけの付け合わせです。

7. チェコのコロッケ「クロケティ」

チェコのコロッケ「クロケティ」は、基本的にジャガイモだけを使います。「クネドリーキ」同様、お肉料理の付け合わせとして親しまれているひと品。お店にもよりますが、付け合わせはゆでパンの「クネドリーキ」か「クロケティ」、そしてほかのポテト料理などから選ぶことができます。

8. チェコでもおいしい「グラーシュ」

Photo by Snapmart

隣国ハンガリーの定番スープ「グラーシュ」は、チェコでも味わえるおいしいビーフシチュー。メインの定番としても人気の牛肉をお野菜と一緒にじっくりと煮込んだメニューです。チェコの「グラーシュ」は、よりシチューっぽさがある口当たりが特徴です。

代表的なチェコ料理【デザート】

9. チェコの定番おやつ「パラチンキ」

「パラチンキ」は、見たままのクレープのようなスイーツのことを言います。ルーマニアやハンガリー、オーストリア、ブルガリアなどのチェコ周辺国でも同じく食べられています。甘いものだけではなく、お野菜やお肉を包んだお食事系のパラチンキもあります。

10. ぐるぐるの看板が目印「トルデルニーク」

Photo by Snapmart

チェコの首都・プラハを歩いていると目につく、筒状の立体的な「ぐるぐる」の看板。なんとこれはチェコの伝統的なスイーツ「トルデルニーク」を模したものなんです。歩いていると数百メートルごとに見つかる「トルデルニーク」のお店。筒の中にはクリームを入れるのが定番ですが、そのままでもおいしく食べられます。

チェコは観光もグルメもどちらも楽しめる

石畳、オレンジ色の屋根、古城...... 「ヨーロッパといえば」という景色が溢れるチェコ。特に首都のプラハは、徒歩圏内に見所が溢れる町。また、カフェやレストラン、バーなど、チェコのおいしいものが味わえる場所も通りごとにあります。 ヨーロッパらしい景色とおいしいお料理を同時に堪能したいという方は、チェコを訪れてみるのはいかがでしょうか?
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