見た目はそっくり!ブロッコリーとカリフラワーの違いとは

色は違うけど、姿形は似ているブロッコリーとカリフラワー。でも、どんなところに違いがあるのかいまいちピンと来ない……という方もいらっしゃるのでは?そこで今回は、似た者同士のブロッコリーとカリフラワーの違いをレクチャー!味、食感、栄養の違いを知って料理に活かせるようになりましょう。

2019年5月27日 更新

ブロッコリーとカリフラワーの基本の特徴

ブロッコリーとは

ブロッコリーはアブラナ科アブラナ属の野菜。同じ仲間にキャベツや白菜、菜の花などの野菜があります。ブロッコリーの起源は、自生したキャベツの花蕾(からい)が肥大化したものだそう。見た目からわかるとおり、緑黄色野菜に分類されます。

ゆでたり炒めたりして料理の付け合わせにしたり、料理の具材にしたりと、バリエーション豊かに活用できる野菜です。

カリフラワーとは

カリフラワーの起源はブロッコリーが突然変異し、花蕾が白くなったもの。それを品種改良したものが、みなさん普段口にしているカリフラワーです。ブロッコリーは緑黄色野菜ですが、カリフラワーは淡黄色野菜に分類されます。

白いものばかりだと思われがちなカリフラワーですが、なかにはオレンジ色や紫色など、カラフルな色合いものもあるんですよ!

カリフラワーの一種に「ロマネスコ」という野菜も

カリフラワーの一種にロマネスコという野菜もあります。花の蕾みがらせん状に集まった外見が特徴的で、シャキシャキ・コリコリとした食感です。ブロッコリーやカリフラワーと同じように、ゆでたり炒めたり、パスタやスープの具材として楽しめます。

日本ではあまり見かけませんが、ヨーロッパでは一般的な野菜なのだそう!
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tumu

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