手切りゴールデンパイン使用!サンクトガーレンから「パイナップルエール」発売

ビールで有名な「サンクトガーレン」より、600kgの手切りゴールデンパインを使用したフルーツビール「パイナップルエール」が夏季限定で発売されています。リニューアルで一層ジューシーなパイナップル風味を楽しめますよ♪

2019年5月10日 更新

夏にぴったりのフルーツビール♪ 「パイナップルエール」登場

2019年4月25日(木)より、"元祖地ビール屋" の「サンクトガーレン」からゴールデンパインを使用したフルーツビール「パイナップルエール」が2019年9月末までの夏季限定で登場。
使用されているのは、デルモンテの管理農園で栽培され、横浜の工場で手切りされたゴールデンパイン。デルモンテでは、果実にストレスを与えない手切りラインが中心となっており、果汁も香りもロスの無い果実をビールに使うことができるのだとか。

1回の仕込みに使用しているのは、約600kgのゴールデンパイン。果実はビールが発酵する前の麦汁(ばくじゅう)に投入。果実と麦汁の糖分を一緒に発酵させることで、泡までほんのり甘いパイナップル風味を感じることが出来るビールになっています。
今年はベースのビアスタイルをアメリカンペールエールから、Brut IPA(ブリュットアイピーエー)にリニューアル。

ブリュット(辛口)のシャンパンからインスピレーションを受けた新しいビアスタイルで、強いホップフレーバーをもちながらも、非常にドライで苦味も軽やかなのが特徴です。

以前の麦芽のふくよかなコクを活かしたスタイルから、敢えてそれを削ぎ落としたドライなスタイルへと変更したことで、パイナップルのジューシーさが一層際立ったビールが誕生しました。

商品概要

パイナップルエール(発泡酒※)
販売期間:2019年4月25日(木)~9月末(夏季限定)
アルコール:5%
内容量:330ml 
希望小売価格:460円(税別)

ボトル販売場所:サンクトガーレンオンラインショップ、京王百貨店新宿店、小田急ハルク、東急百貨店本店、横浜タカシマヤ、そごう大宮店、など

樽生提供場所(一例):サンクトガーレン取扱いビアバーやサンクトガーレン出店イベントでは、樽生で楽しむことができます。リストは随時公式サイトで更新されます。

※日本では、ビールに果物を使用する場合麦芽量の5%以内にすることが決められています。このビールには麦芽量の30%の果物を使用しているため、ビールと表記できず「発泡酒」になっています。麦芽率は高いので、実際の税率はビールと同じです。

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