パンにするっと。キャンドゥ「直ぬりバタースティック」でストレスフリー

冷蔵庫から出したばかりのバターって、かたくて塗りにくいですよね。そんなプチストレスを解決してくれる便利グッズが、100円ショップのキャンドゥから販売されました! 「トーストにはバター派」の方にもオススメな「直ぬりバタースティック」について、商品の使い方や特徴などをご紹介します。

2019年5月23日 更新

パンにはやっぱりバター!

朝ごはんの食パンとバター

Photo by kanipangram

みなさん、朝ごはんのトーストには何をつけますか? 筆者はバター派なんですが、冷蔵庫から出したばかりのバターって、かたくて塗りにくいですよね。

今まで100円ショップでは、かたいバターをぬりやすくするために、熱伝導のバターナイフや、うすく削れるバターナイフなどが販売されてきましたが、今回、新たな便利グッズが登場しました!

キャンドゥ「直ぬりバタースティック」

100円ショップのバタースティック

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108円(税込)

今回発売されたのは、バターナイフではなく、スティックタイプという珍しいタイプ。かたいバターをトーストや耐熱皿に直接ぬれる、スティックタイプのバターケースです。サイズは幅3.6×奥行3.6×高さ11cmと手に持ちやすいサイズ感で、素材はポリプロピレンなので軽いです。
キャンドゥの直ぬりバタースティック

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商品のパッケージを外すと、シンプルな白いケースが出てきました。ケースには英語で「Handy Butter Spreader」と書かれていて、おしゃれなロゴがデザインされています。

分解してみました

直ぬりバタースティックのパーツ

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分解すると、4つのパーツにわかれています。左から、ふた・回転台・ケース・回転軸です。それではさっそく、「直ぬりバタースティック」を使ってみましょう!

「直ぬりバタースティック」の使い方

1. バターを指定のサイズにカット

バターをカットしている様子

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まずは市販のバターを用意して、縦6×横3cmの棒状にカットします。このとき、回転台の幅に合わせるとわかりやすく3cmにカットできますよ。

2. 回転台にバターをのせる

回転台にバターをのせる様子

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次に、カットしたバターを、回転台のトゲトゲの上にのせます。のせる際、バターで手が汚れてしまうので、使い捨て手袋やキッチンペーパーを使って持つのが、おすすめです!
回転台にのったバター

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ギュッとおさえると、回転台にバターが固定されますが、まだこの状態だと、グラグラして少し心もとないですね。

3. ケースに入れて、押さえながら左に回す

ケースにバターを入れる様子

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回転軸がセットされたケースに、回転台とバターを入れます。
バタースティックケースにバターが入る様子

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バターにフタをかぶせて軽くおさえながら、回転軸を左に回して、バターをケースの中に入れます。回転軸を最後まできつく閉めすぎると、破損するおそれがあるので、注意してくださいね。
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