「ブルーボトルコーヒー」コンセプトショップが代官山にオープン。限定ディカフェの提供も

2019年5月1日(水)、国内の「ブルーボトルコーヒー」では初となるコンセプトショップが、TENOHA代官山に期間限定でオープン。国内の13店舗に先駆けて、カフェインレスコーヒー「ナイトライト ディカフェ」、新グルテンフリーメニュー「アーモンドソイケーキ」が販売されます。

2019年4月30日 更新

全店舗に先駆けて「ディカフェ」も登場

サードウェーブコーヒーブームの火付け役・ブルーボトルコーヒーが、国内初となるコンセプトショップをTENOHA代官山にオープン。同店では「時間帯を問わずおいしいコーヒーを楽しんでほしい」という想いから、カフェインレスコーヒー「ディカフェ」が販売されます。オープン日は2019年5月1日(水)で、6ヶ月の期間限定での営業となります。

ブルーボトルコーヒーによる、新たなコーヒー体験

カフェの空間デザインを担当したのは、スキーマ建築計画の長坂常氏。グレーとホワイトの無機質な空間に、ブルーのボトルマークを印した輸送コンテナを組み立て、その中にコーヒーバーカウンターを設置しています。
また、ガラス張りのファサードが生み出すブルーボトルコーヒー特有の開放的な雰囲気に加えて、これまでのカフェにはない、シンプルかつ存在感のある輸送コンテナで内観を構成。コンセプトショップならではの空間で、思い思いのコーヒータイムを堪能できます。テイクアウトしたコーヒーを片手に、代官山の街並みを散策するのも一興でしょう。

NEW MENU 「ディカフェ」と「グルテンフリーケーキ」

ブルーボトルコーヒーでは「ブルーボトルコーヒー 代官山コンセプトショップ」を皮切りに、新商品や限定メニューを販売する予定です。国内に有する13店舗に先駆けて提供する新商品の第一弾は、カフェインレスコーヒー「ナイトライト ディカフェ(Night Light Decaf)」。
スマトラ産とホンジュラス産の2つのコンポーネントで構成するこちらのコーヒーは、化学物質は一切使わず、「スイスウォーターメソッド(スイス式水抽出方法)」でディカフェネイトする方法を採用しています 。フレーバープロファイルは、クレームブリュレ、バニラ、キーライムの3種類。

5月1日(水)から「ブルーボトルコーヒー 代官山コンセプトショップ」で販売を開始し、5月9日 (木)に全店舗で提供をスタートします。

新グルテンフリーメニューも登場

4月25日(木)には、新グルテンフリーメニュー「アーモンドソイケーキ」の発売が開始されます。昨年秋に初めて販売したグルテンフリーケーキに続く第二弾となるこちらのケーキもグルテンを含まず、国産の大豆粉や米粉を使用しているため、健康意識の高い人にもおすすめです。さらに発酵豆乳食品(豆乳グルト)を使用しており、乳製品も不使用。

アーモンドパウダー入りの生地には、レモンゼストを加えて焼き上げ、アーモンドスライスとシュガーがトッピングされています 。グルテンフリーとは思えないほどのしっとりとした食感、そしてアーモンドや大豆の香ばしさを、この機会にぜひ楽しんでみてください。
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