今が旬!おいしいグリンピースの選び方と、おいしさを保つ保存方法

えんどうのさやの中の実だけを食べるグリンピース。水煮やドライパックのものをよく目にしますが、生のものが出回る春から初夏にかけては、採れたての旬の味が楽しめます。新鮮なグリンピースの選び方と、冷蔵・冷凍保存の方法を紹介します。

2019年4月25日 更新

グリンピースの栄養

この記事は、毎日の生活を野菜で楽しく、 カゴメが運営する野菜専門メディア「VEGEDAY」の提供でお送りします。
食物繊維7.7g、ビタミンE2.7mg、葉酸76μg(マイクログラム)、ビタミンB1 0.39mgなどを多く含みます(生、可食部100g当たり)。ビタミンB1は、糖質の代謝に欠かせない栄養素です。

グリンピースの選び方

グリンピースはさやから取り出すと風味が落ちやすいので、できるだけさや付きのものを選びましょう。さやがピンとして、実がしっかり入ってハリのあるものがおすすめです。さやが割れていたり、ガクやさやにシミ・黒ずみがあったりするものは避けます。

グリンピースの冷蔵・冷凍保存

あまり日持ちしないので、早めに使い切ります。すぐに食べない場合は、乾燥しないように、さや付きのまま保存用袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で保存します。2~3日中に使い切りましょう。
硬めに茹でれば冷凍保存もできます。さやから豆を出して熱湯で茹で、水で洗って水気を切ってから保存用袋に入れて密閉し、冷凍庫で保存します。

memo

風味が落ちるので、調理直前にさやから出すのがポイント。
鮮度が落ちやすいので、2~3日中に使わない場合は、購入後すぐに茹でて冷凍しましょう。

最後に

新鮮なグリンピースをぜひ料理に使ってみてください。
最終更新:2019.04.25
文:アーク・コミュニケーションズ
写真:清水亮一(アーク・コミュニケーションズ)
写真(撮影協力):吉田めぐみ
監修:カゴメ

参考文献:
『改訂9版野菜と果物の品目ガイド』(農経新聞社)
『新・野菜の便利帳』板木利隆監修(高橋書店)

出典:日本食品標準成分表2015年版(七訂)野菜類国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 「健康食品」の安全性・有効性情報(ビタミンB1の働き)独立行政法人農林水産消費安全技術センター(グリンピースの栄養と選び方、保存方法)
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