いつもの食材で!子どもの日に作りたいレシピ集

5月5日は子どもの日。毎年、GWの真っ只中にやってくるため、子どもでなくてもワクワクする祝日のひとつではないでしょうか。そんな晴れやかな祝日をママの手作りでお祝いすれば、きっと忘れられない思い出になるはず……♪ 今回は、子どもの日に作りたいおすすめレシピをご紹介します。

2019年5月5日 更新

子どもの成長を祝う、しあわせレシピ

5月5日は子どもの日。端午の節句とも言われ、子どもたちが元気に成長したことをお祝いし、子どもたちのしあわせを願う日です。元々は男の子のためのお祝いでしたが、今では子どもたちみんなをお祝いする日になりました。

子どもの日といって思い浮かぶものはたくさんあります。こいのぼり、かぶと、菖蒲湯、かしわ餅、ちまき、などなど……。今回はそんななかから、お料理に焦点を当て、子どもの日に作りたいオリジナルレシピをご紹介します。

1. こいのぼり春巻き

鯉のぼり春巻き

Photo by macaroni

子どもの日といえば、こいのぼり。まずは定番のこいのぼりをモチーフにした春巻きをご紹介しましょう。細切りにしたじゃがいもなどの具材をケチャップでナポリタンの味付けにし、春巻きの皮で巻きました。包み方をいつもとちょっと変えて、尻尾をカットするだけでかわいいこいのぼりに大変身!

バナナを具材に使って、チョコペンで飾り付けしたらスイーツな春巻きにもなりますよ♪

2. 食パンで作る!こいのぼりラスク

食パンのラスク

Photo by macaroni

特別な食材を用意しなくたって大丈夫。「こいのぼりラスク」なら、食パンで簡単に作れます。

食パンを6等分にしたらこいのぼりの形にカットして、バターとグラニュー糖で作った液に浸します。あとはトースターで焼くだけ!チョコレートやいちごパウダーをトッピングして、絵柄をつけてくださいね。

3. レンジで作る柏餅

レンジで作る柏餅

Photo by macaroni

子どもの日といえば、柏餅。もちろん市販のものを買ってもいいですが、レンジ調理で手軽に手作りしてみませんか? 白玉粉や上新粉をボウルで混ぜて加熱したら、成型します。あとはあんこをはさんで完成!

自家製ならではのできたて食感を味わえますよ。
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sakura

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