沖縄在住ライターが伝授!麩チャンプルーの基本レシピ&おすすめアレンジ6選

ゴーヤーや豆腐と並んで沖縄の家庭料理として知られる「麩チャンプルー」。普段はお吸い物などのおまけのような存在ですが、しっかりとした食感が感じられる麩チャンプルーは、お麩が主役の料理。たくさんの野菜も一緒に摂れるので、野菜不足だなと感じた人にもおすすめです。

2019年5月16日 更新

麩チャンプルーの人気アレンジレシピ6選

1. それでも満足!「肉なし麩チャンプルー」

定番の麩チャンプルーレシピと違って、お肉が入らないレシピです。その分、野菜が多く入っているので、メインの肉料理や魚料理のサブとしてもいいですし、日頃、野菜不足を感じる人にはとくにおすすめです。

2. ほどよく味が引き締まる「ポーク入り麩チャンプルー」

お肉の代わりに、沖縄でよく食べられているポーク缶を使ったレシピです。少し強めの塩気があっさりしがちな野菜炒めにあって、ご飯が進みます。お肉のような歯ごたえはないですが、その分、小さなお子さんには食べやすくなっています。

3. 意外な組み合わせ「きゅうり入り麩チャンプルー」

きゅうりを使ったゴロゴロ感のある麩チャンプルー。もやしや葉野菜で作るチャンプルーもいいですが、こんな風なきゅうりのシャキシャキと車麩のモチっとした食感を味わうのもいいですよ。きゅうりの大量消費にもぴったりです。

4. 食感とおいしさ再発見「ニラの麩チャンプルー」

麩チャンプルーは、車麩のモチっとした食感が特徴のチャンプルーです。だから、車麩とニラといった超シンプルな材料でもおいしく仕上がげることができます。お酒のおつまみとしてもぴったりなひと品です。

5. 酸味がポイント「トマトの麩チャンプルー」

トマトの酸味と卵のふんわり感の相性はよく知られた組み合わせです。それならば卵をからめた車麩で作ってもおいしいはず!ミニトマトを使うことで水分も適量でトマトの酸味と車麩の独特の食感が楽しめます。しっかり食べたい朝に、ごはんとパンの両方に合うレシピです。

6. あっさりにコクをプラス「ツナ入り麩チャンプルー」

もやしやにんじんなどの定番の食材に、沖縄料理によく使われる「ツナ缶」をプラス。ツナ缶の適度な油はあっさりしがちなお麩との相性もバッチリです。お肉のようなボリュームはありませんが、食べ過ぎた日の翌日など、食生活の調整にもぴったりです。
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