北海道観光でおすすめの食べ物!一度は行きたいグルメな名店10選

豊かな自然と雄大な景観を誇る北の大地「北海道」。海の幸や山の味覚など食べ物がおいしいことでも有名で、多くの人が旅行で訪れる一大観光スポットです。現地の食べ物で北海道らしいグルメの紹介と、それを食べられる評判の有名店や人気店をご紹介します。

2020年2月26日 更新

1. 旬は意外と一年中!?「カニ料理」

北海道の食べ物といえば、真っ先にカニを思い浮かべる人がほとんどではないでしょうか。毛ガニをはじめ、タラバやズワイ、花咲ガニなどをたらふく食べたいと思っている人も多いはず♪カニの種類や水揚げ地によっては旬も異なり、一年を通して楽しむことができます。

特大タラバガニを堪能「活カニの花咲」

地下鉄豊水すすきの駅7番出入口から北へ徒歩すぐ、すすきの新宿通り角に立つビルの5階にあるお店です。大きな木彫り看板と障子の衝立、生け花が風情を感じるエントランスで、店内にはタラバガニが泳ぐ大きなぐ生け簀があり、掘りごたつの個室が計36席ほどあります。

タラバガニのフルコース付き各種プラン

一人前 32,076円~41,580円(各税込)
特大の活タラバガニを目の前でお刺身から、ボイルや焼きガニなどに調理し、フルコースでいただけると評判のお店です。普段は食べないような部位までいただけるのは、いままで生きていたカニだからこそ。バフンウニやアワビなどがついた贅沢なコースを堪能できます。

店舗情報

2. ガッツリ派には「ジンギスカン」

北海道を代表する郷土料理、ジンギスカンも外せない食べ物のひとつですね。昔はマトンの臭みを抜くために、タレにひと晩漬け込むお店がほとんどでしたが、最近では仔羊のラム肉を使うところが多く、クセのない生肉を焼いてタレで食べる専門店が大半となっています。

ジンギスカンの名店「大黒屋5丁目支店」

JR旭川駅3番出入口から北へ徒歩15分ほどのところ、4条通6丁目交差点からひと筋南の通り沿いに立つ2階建のお店です。白壁となまこ壁が蔵のような外観で、大きな袖看板と壁面看板が目印。1階と2階がある店内に、カウンターと座敷席が100席ほどもある広いお店です。
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