春の手土産にぴったり。型抜きを楽しめる「まめや金澤萬久」の金カステラ

日本各地で桜が咲いて春爛漫のこの季節にぴったりのスイーツを見つけました。年間で10万本以上の人気商品となっている、華やかな見た目と繊細な技術で作られた「まめや金澤萬久」のカステラ。金箔の生産地、金沢ならではの、ちょっとし …

2019年4月17日 更新

金沢の伝統文化を織り交ぜたカステラ

この記事は、私らしく、もっと輝く。 - ライフスタイルマガジン「Sheage」の提供でお送りします。
ご紹介するのは、まめや金澤萬久の「金かすてら」。まめや金澤萬久は、ウエディング事業やレストランなどを展開する「金沢・ぶどうの木」が手がける和洋菓子のブランド。城下町の金沢城公園や、日本三名園のひとつ「兼六園」など、伝統と歴史に彩られた金沢に本店があります。
地元・石川ならではの地域性をいかした和洋菓子を作っており、中でもまめや金澤萬久の金箔を一枚貼りした金かすてらは年間で10万本以上を販売している人気商品となっています。

日本一の金箔生産量を誇る金沢。加賀藩の初代藩主・前田利家が加賀における金箔の製造を命じたことにはじまり、今では国内で98%のシェアを占めるほど。焼き上げたカステラに、およそ0.1ミクロンの薄さまでに伸ばされた金箔を敷き詰めた贅沢な一本は、金沢の金箔工芸を感じることができます。

遊び心ある「金かすてら・桜」

金かすてらをさらに楽しんでほしいとの思いから、生まれたのが美しい桜の花のかたどった「金かすてら・桜」。日本には数十台しかないというフランス製のカッティングマシーンを駆使して、従来の型抜きでは表現できない繊細な形にカット。見た目は四角いカステラですが、切れ目が入っているので、食べるときに型抜きを楽しみながら味わうことができます。箱を開けた時の驚きや感動、そして、味わう時にも話に花が咲くこと間違いなし。

見た目だけではない素材へのこだわり

金かすてら・桜は華やかな金箔と、桜をかたどったユニークな見た目だけではなく、素材にもこだわりがあります。特別に配合した飼料を食べている鶏の卵「エグロワイヤル」を使用。黄身の色が濃くて、深い旨みがあり、ほかの素材の特性を生かしたすっきりした味わいが特徴です。また、卵の黄身と白身を一緒に泡立てる「共立て」という製法により、きめ細かく締まった重厚感のある生地に。

石川の魅力を和洋菓子で発信

金かすてら・桜はまさに金沢の伝統文化にも触れられる逸品。内祝いやお祝いの贈り物にもぴったりです。まめや金澤萬久の実店舗はもちろん、オンラインショップでも気軽に購入できます。

そのほか、国産の有機大豆や加賀・能登で生産された貴重な豆を使用した豆菓子も定番の人気商品。九谷焼の陶器にも似た柔らかい絵柄で、季節の花や歳時記などを一つひとつ手描きしたパッケージの中には、苺のチョコレートでコーティングした豆菓子がぎっしり。味は季節限定を含め10種類以上から選ぶことができるので、お好きなものを見つけてください。
writer / 渡邊 孝明 photo / まめや金澤萬久、渡邊 孝明
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