ハーブの代表的な種類10選!特徴、おすすめのレシピを紹介

お料理やドリンクの香りづけに使われることが多いハーブ。最近ではスーパーなどでも簡単に手に入れることができますが、決まった種類のハーブばかり使っているということはありませんか?今回はハーブの種類や特徴、そしておすすめのレシピを合わせてご紹介。ハーブの新しい使い方の参考にどうぞ♪

2019年4月25日 更新

食用・調味料ハーブの特徴&レシピ

1. イタリアン料理で大活躍!「バジル」

特徴

甘く、フレッシュな味わいのバジル。お料理で使われることが多いハーブです。もともとは熱帯アジアやインドが原産とされているハーブです。日本で育てる場合には寒さが和らぎ始めた5月あたりから種をまいて育てるといいそう。生のリーフをそのまま使うこともできますし、長期保存のために乾燥させて使うこともあります。

葉はかじっても苦さがないので、そのままをお料理に使っても大丈夫。お料理に入れるときには手でちぎって使うと風味が増しますよ。

えびといんげんとジェノベーゼパス

えびといんげんとジェノベーゼパスタ

Photo by macaroni

バジルをこれでもか!と使ったジェノベーゼパスタ。フレッシュバジルの香りと味わいがおいしいひと皿です。ジェノベーゼソースは、パスタ以外にも、パンやサラダに使ってアレンジしてもおいしいですよ♪

さんまと餃子の皮deなんちゃってラザニア

さんまと餃子の皮deなんちゃってラザニア

Photo by macaroni

さんまの塩焼きに飽きたという人にぜひ試してほしい、さんまと餃子の皮で作るラザニアのレシピ。トマト缶、バジル、ホワイトソースを使ってイタリアンな風味に仕上がります。さんまがおいしい季節にぜひ、お楽しみください。
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きく

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