清澄白河『東京ロースタリー&カフェ』はコーヒー通の間でも人気

今注目のカフェタウン、東京は清澄白河に今年の夏オープンしたNZ発祥のサードウェーブコーヒー「オールエスプレッソ 東京ロースタリー&カフェ」が地元で大人気です。コーヒー通の間でも話題になっており、コーヒーはもちろんフードメニューも抜群です!

清澄白河にニュージーランド

東京都江東区は清澄白河。住んでいる方意外には「現代美術館があるところ」というイメージだと思いますが、今や都内でも有数のカフェタウンになっているのをご存知ですか?

しかもそのほとんどが今話題の「サードウェーブコーヒー」のお店なんです!

サードウェーブコーヒーとは?

一般に欧米でコーヒーが広く親しまれるようになったときを「ファーストウェーブ」。「スターバックス」を始めとするシアトル系のコーヒーチェーンが台頭したのが「セカンドウェーブ」。そして「サードウェーブ」とは、いわゆる「スペシャルティーコーヒー」と呼ばれる1杯1杯丁寧にお客さんに提供するスタイルです。
そしてそんな清澄白河のカフェの中でもニュージーランド発祥のロースタリーである「all press espresso(オールプレスエスプレッソ)」が展開するカフェ「東京ロースタリー&カフェ」は今常に大盛況の人気ぶりだというのです!

東京ロースタリー&カフェ

「all press espresso(オールプレスエスプレッソ)」が展開する「東京ロースタリー&カフェ」はこだわり抜いた際高品質のアラビカ種コーヒー豆を使用したスペシャルティーコーヒーを提供する本格派のカフェです。

元々木材店だったという店内の内装もご覧の通りの異国情緒溢れるオシャレさ。
「all press espresso(オールプレスエスプレッソ)」はニュージーランドで創業後、オーストラリア、イギリスと展開してきたロースタリーでありカフェです。

オールプレスは生産者と直接取引することで納得のいくコーヒー豆を仕入れ、それを世界中のカフェでも使用しています。コーヒー豆の直接取引はサードウェーブコーヒーの特徴でもあるのですが、生産者と直接取引することで信頼関係を築き、双方に利益のある取引が出来るんだそうです。
そしてそんな厳選したコーヒー豆で作る自慢のコーヒーがコチラ。

「オールプレスエスプレッソ」は名前の通りエスプレッソが自慢で(ラテアートもお手のもの♫)、創業者である「マイケル・オールプレス」さんがシェフからエスプレッソ販売に転向したのがビジネスの始まりだったんだそうです。お値段も1杯380円からと、都内のスペシャルティーコーヒーとしては大分お手頃。

そんな大人気のエスプレッソの他にも、通常の何倍もの時間がかかる水出しコーヒーや、カフェラテなどももちろん絶品です。

フードも驚きの満足感♡

本格派のサードウェーブはフードメニューも驚きの充実度です。

「東京ロースタリー&カフェ」人気のホットサンドはたっぷりチーズが大満足の1品。
こちらはベーグルで作ったホットサンド。具もたっぷりです。
う…美味そう…
チーズ、生ハム、野菜、卵など、具のバリエーションは様々。しかもパンもバケットやベーグルなどからお好みのものが選べて、もう至れリ尽くせりです。

このボリュームなら朝食はもちろん、ランチにもピッタリですね!

コーヒーとホットサンドでランチなんてなんだかニューヨーカーの午後みたいで気恥ずかしいですが、これだけ美味しそうだとそんなことも気になりません。

ネットでもフードメニューは大好評で、
表面こんがりで、カリカリ食感がいいね。ツナと卵のサンドだから馴染みのある味。わさびマヨネーズがピリリと効いてました。

出典: tabelog.com

バケットにはたっぷりの生ハムとチーズがサンドされ焼かれパリッとカリッとした食感

出典: tabelog.com

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