新たなスタイルのレストラン!「キッコーマン ライブキッチン東京」に“東京の食材”が初登場

キッコーマンがプロデュースする、新たなスタイルのレストラン「キッコーマン ライブキッチン東京」の“オープン第6弾”がスタートしました。今回はメニューに“東京の食材”が初登場!フレンチと和食の融合を表現したコース料理を楽しめますよ♪

2019年4月9日 更新

“オープン第6弾”は、フレンチと和食の融合を表現したコースが登場

2018年11月1日にオープンした、「KIKKOMAN LIVE KITCHEN TOKYO(キッコーマン ライブキッチン東京)」。2019年4月1日から4月26日まで、“オープン第6弾”のコース料理が展開されています。
「キッコーマン ライブキッチン東京」は、国内外で活躍するシェフが開発した、“融合”をテーマにしたコース料理を、実演やトークによる“料理ライブ”と一緒に楽しむことができるレストラン。毎月、異なるジャンルのシェフ2〜3人がタッグを組み、新たな料理の開発に挑戦します。
キッチンステージ

キッチンステージ

また、コース料理には、全国の自治体とのタイアップによる各地の特産品が、月替わりで使用されます。4月1日から4月26日までの“オープン第6弾では、“東京の食材”が初登場!

コース料理は、きのこに造詣が深い、東京・恵比寿のフランス料理店「マッシュルーム」の山岡昌治氏と、旬をいかしながら独創的な和食を提供する、恵比寿の「賛否両論」の笠原将弘氏がタッグを組み、“フレンチと和食の融合”を表現したコース料理が開発されました。

両氏が“料理ライブ”に登場する“スペシャルデー”(*)では、料理ライブで楽しいトークと華麗な技を披露します♪
(*):山岡昌治氏、笠原将弘氏が登場するスペシャルデーは、4月9日、16日、22日、23日の予定。それ以外の日は、「キッコーマン ライブキッチン東京」のレストランシェフが料理ライブを行います。

コース料理概要

4月のコース全体

4月のコース全体

恵比寿に店を構える2 人のシェフが、“東京の食材”を使用し、「キッコーマン ライブキッチン東京」のために考案した計8品のコース料理が登場。きのこのうま味をふんだんに引き出したフランス料理店「マッシュルーム」の味と、季節感があり独創的な和食を提供する「賛否両論」の味が融合したコース料理を楽しめます。
アミューズ:フォアグラのプリン
前菜:マッシュルームのムースとクリュ 小松菜の擬製豆腐 桜鯛の小松菜和え
椀:海老しんじょう かぶ含め煮 椀
あたたかい前菜:春の貝類 韮バターブレゼ ハナビラ茸
魚料理:鰆みそ柚庵焼 春野菜添え
肉料理:TokyoX のローストとフュメ フキノトウリゾット もろみ風味のソースエーグルドゥース
お食事:若竹そば
デセール(デザート):セップのアイスクリーム 苺もなか
アミューズからデセールまで彩りも美しく、季節感も感じられとってもおいしそうですね。有名店のシェフが考案したオリジナルメニューを食べられるチャンス!ぜひ、足を運んでみてくださいね♪

「キッコーマン ライブキッチン東京」“オープン第6弾”概要

店名:キッコーマン ライブキッチン東京
住所:東京都千代田区有楽町 2 丁目 2-3 ヒューリックスクエア東京 B1F
営業時間:レストラン 18:30〜22:30 (完全予約制)
スーベニアショップ:
11:00〜21:30、カフェ&バー 11:00〜22:30
※お料理の提供は19:00 からです。
※来店時間が20:30までの予約が可能です。

“料理ライブ”タイムスケジュール:
18:30開場、19:00 スタート(約 2 時間)
※19:00 までに来店すると“料理ライブ”をすべてを楽しめます。

定休日:土曜日・日曜日定休
価格:月替わり 2019年4月1日から4月26日までの期間は、下記の通りです。
コース料理:一人 12,000円(税込、サービス料 10%別途、飲料代別途)
ワインペアリングコース:5,000円〜

※5月以降は、営業時間が変更になります。詳細は予約専用サイトでご確認ください。

シェフ プロフィール

山岡昌治氏/マッシュルーム

1956年、愛媛県松山市生まれ。東京のレストランを経て渡仏し、「ジュリウス」、「ロワイヤル グレイ」、「トゥールダルジャン」、「ムーランドマルクーズ」等で約5年間修業を積む。

1988 年に帰国後、東京や神奈川のレストランで料理長を歴任し、1993年に恵比寿の「マッシュルーム」をオープン。自由な発想、独創性をモットーに、他にはない独自の美食ワールドを展開。

フランス滞在中に感銘を受けた自然の偉大さ、特に未知の“キノコワールド”に魅せられ、休日は日本の山野を歩き回る。素材を原点から知り、その魅力を最大限に引き出し、昇華させ、心を打つ料理に仕上げることを心がけている。

笠原将弘氏/賛否両論

1972年、東京生まれ。「正月屋吉兆」で9年間修業後、武蔵小山にある実家の焼鳥店「とり将」を継ぐ。店の 30 周年を機に一旦店を閉め、2004 年、恵比寿に自身の店「賛否両論」を開店。

メニューは季節の素材を活かした「おまかせコース」のみ。2013 年に「賛否両論名古屋」、2014 年に手打ち蕎麦と肴料理が楽しめる広尾の「賛否両論メンズ館」(現「賛否両論はなれ」)、2017年に惣菜・弁当のショップ「賛否両論 笠原商店」を開店。

「和食給食応援団」東日本代表を務めるなど、和食推進活動にも力を注ぎながら、『腕・舌・遊び心』をモットーに厨房で腕を振るう。基本的な家庭料理から専門料理まで、和食の魅力を伝える著書も多数。私生活では、ビールをこよなく愛する3児の父。

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