ほっくほく♪ 「そらまめ天ぷら」の作り方&アレンジ3選

春のお野菜と言えば最初に山菜が思い浮かびますが、枝豆と並んでおつまみとして人気のそらまめも、春が旬なんです。しかも新鮮なそらまめなら薄皮もやわらかで、上手に天ぷらにすれば皮ごとおいしくいただけます。フライビーンズの「いかり豆」も皮付きでしたね。ぜひお楽しみあれ♪

2019年4月25日 更新

そらまめの天ぷらレシピ

完成写真

Photo by shucyan

春は山菜と並んで、そらまめの旬の時期を迎えます。現在は冷凍食品や輸入品の普及で一年中手に入りますが、新鮮な国産品の味わいは格別です。そらまめは味が早く痛みやすいので、多少手間でもさや入りの物を買い求めて、その日の内に使いましょう。

材料(2人分)

・そらまめ……5、6本
・薄力粉……大さじ2
・片栗粉……大さじ1
・揚げ油……500cc(鍋の大きさに応じて)
・塩こしょう……少々

下準備

このレシピでは、さや入りの新鮮なそらまめを使いましたので、薄皮ごと揚げました。
薄皮の食感が気になる方は、揚げる前にむいてください。

冷凍のそらまめをお使いになる場合は、あらかじめ室温にお戻して水分を拭き取ってください。さっとゆでてからお使いになっても結構です。黒い部分に切り目をいれてから電子レンジで加熱するとむきやすくなります。

作り方

1. さやからそら豆を取り出します

さやから取り出したそら豆

Photo by shucyan

一般的には食感の妨げとなる薄皮をむくのがセオリーですが、採れたてで新鮮なそらまめならその必要はありません。むしろ薄皮ごと揚げて、そのパリっとした食感を楽しみます。素揚げならフラードビーンズになりますから、むかずにOKです。

2. 小麦粉をまぶす

小麦粉をまぶす

Photo by shucyan

そら豆は表面がつるりとしているので、そのままでは衣が絡みにくいものです。最初に小麦粉をまぶしてから衣をまとわせます。小麦粉をまぶしたら全体を混ぜましょう。よりていねいな作業をするなら、刷毛を使ってまぶすとムラなくできますよ。

3. 衣をかける

衣

Photo by shucyan

そら豆をひとつずつ衣の生地に入れるのでは非効率です。粘度が低い衣をそら豆にかけてから、軽くかき混ぜて絡めます。理想は軽やかな天女の羽衣をイメージしてください。
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shucyan

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