つぼみが開かないうちが新鮮でおいしい!菜の花の選び方&保存法

春の食材として人気の菜の花。アブラナ科の野菜の若い茎と葉、つぼみの部分のことをいいます。小松菜、水菜、チンゲン菜などさまざまな品種があります。ここでは、一般的に「菜の花」として売られている野菜を買うときの選び方、そして保存方法のコツを紹介します。

2019年3月28日 更新

菜の花の選び方

この記事は、毎日の生活を野菜で楽しく、 カゴメが運営する野菜専門メディア「VEGEDAY」の提供でお送りします。
以下のポイントをチェックして、新鮮な菜の花を選びましょう。

つぼみが開いていない

つぼみのままのものがおすすめです。花が咲いた状態のものは、口当たりが悪く、苦みが強いことがあるので避けましょう。

茎の切り口がみずみずしい

菜の花は茎が切られた状態で売られています。下の左の写真のような、切り口がしなびていないものを選びましょう。

軸の中心まで緑色のもの

茎の軸の色が鮮やかな緑のものがおすすめ。下の写真のように、中心部に空洞がある場合は古くなったものです。

菜の花の保存法

湿らせて保存するのがポイントです。
湿らせたキッチンペーパーで包む。
保存用袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存。できれば立てて保存する。

最後に

菜の花は時間の経過とともに水分が減っていくので、冷蔵庫で保存する場合であっても、購入後2~3日以内に食べるようにしましょう。
最終更新:2019.03.20
文:アーク・コミュニケーションズ
写真:清水亮一(アーク・コミュニケーションズ)
写真(撮影協力):吉田めぐみ
監修:カゴメ
参考文献:
『改訂9版野菜と果物の品目ガイド』(農経新聞社)
『新・野菜の便利帳』板木利隆監修(高橋書店)
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