とろける食感に感動。「大豆のプリン」でホッとひと息時間

新ブランド『感豆富』から2019年3月に発売された「大豆のプリン」。長年豆腐を作り続けてきた老舗豆富メーカーだからこそ、たどり着いた大豆スイーツです。ひと口食べると驚くほどなめらかでクリーミーな味わいは、やみつきになること間違いなし!全3種類の味わいをさっそくご紹介します。

2019年3月28日 更新

新食感の大豆プリンを味わい尽くす

大豆のプリン3種

Photo by macaroni

徳島の豆富メーカー「さとの雪」は昭和48年の創業以来、豆富をずっと作り続けてきた老舗。そこで培われてきた経験と知識を生かし、これまでにない“大豆食”を楽しんでもらいたいと考えたそうです。そして2019年3月に新ブランド『感豆富』を立ち上げました。

第一弾となる「大豆のプリン」を3月上旬にさっそく発売。最大の特徴である“大豆の新しい食感を実現したプリン”とのことですが、その味わいは……?

全3味(プレーン・抹茶小豆・ほうじ茶小豆)すべて、実食してご紹介します。

① 大豆のプリン

プリンを木のスプーンですくっている

Photo by macaroni

プレーン味は豆腐の白色が印象的。スプーンですくうと、とても柔らかくてまるでカスタードクリームのようです。

さっそくひと口食べると和三盆の上品な甘みが口のなかにふわっと広がり、あとから香ばしい大豆の香りが鼻を抜けます。なめらかな舌ざわりは、まさにとろけるよう!まったりとした味わいは、どこかごま豆腐のようにも感じました。

意外ですが、しょうゆをサッとかけてわさびを添えてもおいしくいただくことができました。まるで料亭の先付で出てくるような上品な一品料理に変身します。

② 大豆のプリン 抹茶小豆

抹茶プリンを木のスプーンですくってる

Photo by macaroni

フタを開けたとたん、抹茶の香りがふわっと漂う「抹茶小豆」。深い緑色からは、抹茶をふんだんに使用していることが伝わります。

底に敷かれていた小豆と一緒にプリンをすくっていただくと、抹茶のほろ苦さとほのかな和三盆の甘みを感じました。あとから小豆の甘みがやってきて、ちょうどいい塩梅。大豆と抹茶の相性は抜群で、お互いの風味の良さを引き立て合っているように感じられました。

③ 大豆のプリン ほうじ茶小豆

ほうじ茶プリンを木のスプーンですくってる

Photo by macaroni

チョコプリンのような見た目の「ほうじ茶小豆」。顔を近づけると香ばしい茶葉の香りがしっかり伝わってきて、ほうじ茶だと実感します。

わずかひとさじでほうじ茶の香りが口いっぱいに広がり、追いかけるように大豆の風味と甘みを感じます。抹茶小豆と同様、こちらも小豆入り。3種類のなかでは、一番強く甘みを感じました。

罪悪感なしで食べられる絶品スイーツ

豆腐プリンを木のスプーンですくっている

Photo by macaroni

濃厚でクリーミーな舌ざわりに感動を覚えた「大豆のプリン」。この食感を実現するために“スムージーテクスチャー製法”という新製法を取り入れたそうです。豆乳を特殊な方法で高温殺菌し、細かいメッシュフィルターで2回濾すことで、今までにないなめらかさを実現しているとのこと(詳しくは公式サイトをご覧ください)。
甘さには上品な味わいの和三盆を使用しているので、おもてなしスイーツとしても喜ばれることでしょう。また名前の通り、大豆を原料としているのでとてもヘルシー。ダイエット中や夜遅くにお腹がすいてしまったときにもおすすめです。

商品情報

「大豆のプリン」
内容量:100g
価格:オープン価格
賞味期間:31日

「大豆のプリン 抹茶小豆」
内容量:100g
価格:オープン価格
賞味期間:31日

「大豆のプリン ほうじ茶小豆」
内容量:100g
価格:オープン価格
賞味期間:31日

販売元:さとの雪
文/小林 萠、写真/田上 大輝 (macaroni編集部)
※本記事は個人の感想に基づいたものです。味の感じ方には個人差がありますのでご了承下さい。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

macaroni_review

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう