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悪魔的にクセになる…。マヨラー歓喜の「生マヨ」を作る究極マシン誕生【おもしろグッズは笑顔の魔法】

おいしいマヨネーズは好きですか?いろいろなマヨネーズを食べてきたという人も、この味わいは未経験だと思います。タカラトミーアーツの新商品「究極のMYO」でできる、ふわとろ食感の生マヨネーズ。マヨラー歓喜の味わいを、ひと足早く確かめてみました。

2019年3月25日 更新

究極のマヨネーズ製造マシンがいよいよ発売!

「究極のMYO」のパッケージの一部

Photo by macaroni

おっはー!

……冒頭からズレたあいさつで恐縮です。

かつて伝説のマヨラーが連呼していた流行語。テレビをつければ女装の大男がマヨネーズをチュッチュしていたあの頃は、人類史上でも稀なほどマヨネーズが世間の注目を浴びた時期でもありました。
その稀な時期が再び訪れる……そういう予感がするのです。2017年に話題をさらったたまごかけごはん専用マシン「究極のTKG」、2018年発売の魯山人の教えを参考に究極の納豆を追求した「究極のNTO」に続く“究極シリーズ”の新製品「究極のMYO」。お手軽、かつ自在にオリジナルマヨを作れるというマヨネーズ製造マシンが、2019年3月28日(木)にいよいよ発売されるからです。
“マヨラー歓喜の新食感”(公式ママ)を楽しめるというこのマシン、はたして新たなマヨネーズブームを到来させるに足る品なのか……。発売元のタカラトミーアーツにお借りして、ひと足早くその実力を確かめてみました。

「究極のMYO」の秘密はミキサーにあり

「究極のMYO」の本体と内容物

Photo by macaroni

これが究極のMYOの本体です。一番下のメカボックスには存在感のあるゴシック体で「MYO」。その上には二層のミキサー部分があり、さらに上には真っ赤なフタ(オイルポット)がのっています。で、周りにあるのは付属品の数々。
おもちゃメーカーの製品ですから、使い方は超簡単。以下の手順どおりに作業すれば、わずか数分でふわとろの生マヨネーズができ上がるとのこと。
「究極のMYO」の黄身トレイに卵を割り落としたところ

Photo by macaroni

下層のミキサーに黄身トレイをセット。卵を割り落とし、黄身と白身に分けます。
上層のミキサーに黄身・塩・胡椒・酢を入れた状態

Photo by macaroni

黄身・酢・塩・胡椒を上層のミキサーに入れ、
メカボックスのスイッチを押すと撹拌スタート

Photo by macaroni

上下のミキサーを重ねてメカボックスに設置したら、2分撹拌します。
専用カップでオイルポットに食用油を流し入れる

Photo by macaroni

上層のミキサーにオイルポットをのせ、食用油を注ぎ、さらに3分撹拌します。
できあがったマヨネーズをメレンゲにかける様子

Photo by macaroni

できあがったマヨネーズとメレンゲを混ぜ合わせたら生マヨネーズの完成です。
説明書のレシピどおりに作ってみると、メレンゲと混ぜ合わせる前のマヨネーズはかなりさらっとしていました。ただ、ここでの混ぜ合わせ具合でさらマヨ、ふわマヨ、とろマヨなど、仕上がりは自由に調整できます。こってりとした口当たりに仕上げたいなら、撹拌時間を+2分するだけでOK。
完成した生マヨネーズ!ふわとろー!

Photo by macaroni

いい感じにふわっとろっとした生マヨネーズ。黄身の黄色とメレンゲの白が混ざり合い、たまごのフィリングのようにも見えます。ひとさじ分口に運んでみると、おぉ……本当にふんわりしてる!メレンゲのようで、マヨネーズらしいトロリとした口当たりも感じられて、これはまさしく新食感……!

加えて、たっぷり空気を含んでいるからか、シュワっとほどけて消えるたびに、旨みとコクがふわっと口に広がります。正直、“マヨラー歓喜の新食感”とはずいぶん強気なキャッチコピーだと思っていましたが、この仕上がりなら納得。開発者の自信がそのまま言葉になっていたのだと理解できました。

のっけて食べたらどうなんですか?

焼きたての焼きそばに生マヨネーズをオン!

Photo by macaroni

そのままでこれほどの味を楽しめるなら、何かと一緒に食べたらさらにおいしいに違いない!というわけで、焼きそばを用意してみました。
ソースの旨みたっぷりの焼きそば。ふつうのマヨをかけてしまえば味が濃くなりすぎてウェェッとなってしまいそうですが、究極のMYOでつくった生マヨは塩気も香りも程よく、たまごの風味と心地よい酸味が焼きそばのおいしさを際立たせています。しっかり混ぜてもメレンゲのようなふわふわとした口当たりは変わらず、その食感だけでも満足感はかなりのもの。上からたっぷりかけただけなのですが、焼きそばの味をバッチリ格上げできました。

混ぜて食べたらどうなんですか?

生マヨネーズでつくったフィリングでたまごサンド

Photo by macaroni

生マヨネーズをゆで卵と合わせてフィリングに。さらにそのフィリングを手作りのコッペパンにはさんでたまごサンドにしてみました。

生マヨネーズでつくったフィリングは、やはりふつうのフィリングとは味わいが違います。風味は穏やかなのにふくよかで、ふんわりなめらかな口当たり。たまごサンドとは思えないほど贅沢な食べ応えです。できたてのパンはそれ自体もなかなかおいしいものだったのですが、その味わいを大きく高めてくれました。
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macaroni編集部

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