香港に行ったら絶対食べたい!おすすめグルメ15選

日本でも香港人のソウルフードである飲茶や点心は人気のグルメ。香港へは日本からも直行便で4時間のフライト。比較的簡単に現地へ赴き、本場の香港グルメを味わうことができます。今回は、ぜひ香港旅行の参考にしてほしい香港グルメをご紹介します。

2019年3月25日 更新

【飲茶】香港のおすすめグルメ5選

1. 鮮蝦餃(シンハーガウ)

香港の定番飲茶のひとつ「鮮蝦餃(シンハーガウ)」ことエビ蒸し餃子。エビのプリプリと皮のモチっとした食感がクセになるひと品です。日本の中華料理屋さんでも用意されているので、食べたことがあるという人も多いのでは?

香港での有名店は、地下鉄駅「太子(Prince Edward Station)」からもほど近い、一點心(One DimSam)。おいしくてコスパのいいお店として人気です。

2. 焼売(シウマイ)

セイロの中の焼売(シウマイ)

Photo by Snapmart

日本人にもおなじみの中華料理「焼売(シウマイ)」。香港人のソウルフードと言われています。お肉やカニ、エビなどが入ってとってもジューシーな飲茶。先ほどもご紹介した「一點心(One DimSam)」や飲茶専門店の「點點心(Dim Dim Sum)」などではもちろん、町中の屋台でも味わうことができる気軽なメニューです。

3. 叉焼包(チャーシウバウ)

甘くてとろとろになった焼豚と、ほかほかの白いおまんじゅうの相性が抜群の飲茶。香港人も必ず頼む飲茶だそうですよ!おすすめのお店は、上環(ションワン)エリアにある「蓮香居(リンホンコイ)」。地元民に長く愛される老舗の飲茶専門店です。

4. 蘿蔔糕(ローバッゴウ)

蘿蔔糕(ルオボーガオ)は、大根のほのかな甘みがする、もちっとした食感のユニークな飲茶。日本では大根餅として知られています。香港では中華ソーセージが練りこまれていることもあります。香港以外にも台湾やマカオ、中国でも食べられる中華定番のメニューです。

旧正月にはお家で作るという人も多くいるそうで、蒸す以外には焼いて食べるバージョンも。

5. 粽(ゾン)

中華定番のお米料理「粽(ゾン)」は、日本の「ちまき」。生米から作るもちもちとした食感がおいしい飲茶です。鶏肉や卵の黄身、しいたけを一緒に包んで蒸します。腹持ちがいいとされる飲茶なので、昔の人は朝ごはんとして食べて、その日の労働に備えたそう。台湾でも朝ごはんお定番メニューとして、屋台で売られているメニューです。

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6. 福建炒飯(フージェンチャオファン)

福建炒飯(フージェンチャオファン)とは、チャーハンの上にあんかけがかかったチャーハンのことを言います。中国の福建省で食べられているというわけではなく、福建省出身の料理人が海外で作り始めたことが名前の由来だそうです。

お店によって具材は変わりますが、エビ、イカ、お肉、セロリ、アスパラガス、椎茸、木耳など、いわゆる五目あんかけがかかっているのが一般的です。
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きく

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