ひと匙でランクアップ。料理上手が惚れた万能調味料6選

ひと匙で味を左右する調味料。味の決め手となる調味料は、できるだけこだわりたいものですよね。今回、フードインスタグラマー3名に愛用の調味料を聞いてみました。料理上手が欠かせないという調味料、みなさんも覗いてみませんか?

2019年3月14日 更新

1. ハニャコさんの愛用調味料

@hanyacoroさんのアイコン

@hanyacoro/インスタグラマー

3人の愛娘たちのためにつくるキュートすぎるキャラ弁「#ハニャ弁」で注目を集めるインスタグラマー。その一方で、海外のホームパーティやモーニングを思わせる華やかさとシックさを兼ね備えたテーブルコーディネートにも定評がある。

フレスコバルディ・ラウデミオ「エキストラヴァージンオリーブオイル」

フレスコバルディ・ラウデミオ「エキストラヴァージンオリーブオイル」

Photo by hanyacoro

ほうれん草とマッシュルームのサラダに、ちぎったチェダーチーズ、ハーブソルトをふりかけて、フレスコバルディ・ラウデミオ「エキストラヴァージンオリーブオイル」をたらりん。「ドレッシングいらずです」とハニャコさんがおっしゃる通り、フレッシュなオリーブの風味と食材の味わいを楽しめるごちそうサラダの完成です。

ムソー「平飼い鶏の有精卵マヨネーズ」

オープンサンド

Photo by hanyacoro

「同じくムソーから発売されている『松田のマヨネーズ』もオススメですが、『平飼い鶏の有精卵マヨネーズ』も名品です。有機林檎果実酢と瀬戸内レモン果実酢を使用した、まろやかな酸味が気に入っています」とハニャコさん。味わいだけでなく、素材にまでこだわって選んだひと品です。

こちらのオープンサンドでは、ローストビーフやお野菜と合わせて。素材の味わいが引き立つ、まろやかな味わいです。

2. Reikoさんの愛用調味料

@reiko.t.tableさんのアイコン

@reiko.t.table/インスタグラマー

老舗料理学校にて講師をしながらフリーランスのフードコーディネーターとして、さまざまなメディアで活躍中。食のプロフェッショナルならではの美しい料理写真や、季節の花を活用したエレガントなスタイリングで人気を集める。

マルドン「シーソルト」

マルドン「シーソルト」を使ったステーキ

Photo by reiko.t.table

創業120年余の老舗メーカー「マルドン」が作るシーソルトは大量生産をせずすべて手作業で製造されています。

「マイルドな旨みとスッキリとしたあと味で、尖った感じやクセがなくおいしい塩。お肉やお魚の下ごしらえから、スープやお吸い物の味付けにも活用しています。少し粒が粗いので、サラダのドレッシングに使うときや、細かく振りたいときにはミルで挽いて使用しています。とけやすい料理には、細かくせずそのままかけて」とReikoさん。さまざまなお料理に活用できるのがお気に入りの様子です。

アルドイノ「エキストラヴァージン オリーブオイル フルクトゥス」

アルドイノ「エキストラヴァージン オリーブオイル フルクトゥス」

Photo by Reiko

イタリア発祥の1870年に創業したオリーブオイル専門店「アルドイノ」。

「自然沈殿で分離した上澄みのオイルのみを使用していて、フルーティーで舌ざわりのよい味わいが魅力です。料理の仕上げに垂らすとコクが増し、風味がワンランクアップするので気に入ってます。あとはシンプルに塩と混ぜてパンにつけると止まりません」と、質と風味のよさがポイントのようです。

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