シャキッと食感に。料理研究家が教える、アスパラのおいしい茹で方
春に旬を迎えるアスパラガスは、茹で加減がおいしさの決め手に。上手に茹でないと固かったり、水っぽくなったりと、なかなか理想の茹で具合にするのが難しいところです。そこで今回は、料理研究家の高城順子先生に、シャキッと歯ごたえが残るおいしい茹で方を教えていただきました。
2019年3月8日 更新
色よく仕上げる場合は水に取る
緑色を鮮やかに仕上げたいときは、冷水に取って手早く冷まし、水気をきりましょう。
電子レンジを使うときのテクニック
1、2本だけ茹でたいときは、電子レンジでの調理が手軽です。アスパラガスをあらかじめ調理するサイズに切り、水に濡らして耐熱容器に入れ、ラップをかけて1~2分加熱しましょう。
高城順子
女子栄養短期大学食物栄養科卒。和・洋・中華料理の専門家に師事した後、料理教室の講師を経て、フリーの料理研究家に。研究途上、栄養学の見地から野菜や果物のより有効な活用を思い立ち、エスニック料理の真髄を学ぶために東南アジア諸国を訪問。そこで習得した「美味しい健康食」の料理法をまとめ、発表した『くだものと野菜のヘルシークッキング』は、各方面から評価を得る。
入手しやすい材料からちょっとした工夫で作る料理や、化学調味料を使わない素材を生かした家庭料理が人気。テレビをはじめ、多数の雑誌で料理を発表し続けるとともに、新しい時代の食文化啓蒙活動にも力を入れている。
入手しやすい材料からちょっとした工夫で作る料理や、化学調味料を使わない素材を生かした家庭料理が人気。テレビをはじめ、多数の雑誌で料理を発表し続けるとともに、新しい時代の食文化啓蒙活動にも力を入れている。
最終更新:2019.02.27
文:KWC
写真:菅井淳子
監修:高城順子、カゴメ
写真:菅井淳子
監修:高城順子、カゴメ
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