食べる宝石 “ミガキイチゴ” のカフェ「いちびこ」が新店をオープン

カフェ好きの間でも人気のある“イチゴスイーツ”。昨今ではストロベリーフェスティバルが開催されるほど、イチゴへの注目度は高まっています。そんな中、“食べる宝石”と呼ばれる「ミガキイチゴ」を使用したイチゴスイーツ専門店「いちびこ」が3店舗目を桜新町にオープンさせたのでご紹介します。

2019年3月11日 更新

イチゴ産地“復興”の志とともに生まれた「ミガキイチゴ」

この記事は、個性の光るカフェが探せる、写真共有型カフェアプリ「CafeSnap」の提供でお送りします。
「いちびこ」の最大の特徴は、生産から手がけている「ミガキイチゴ」が使ったスイーツを楽しめること。「ミガキイチゴ」とは、宮城県亘理郡山元町を中心に栽培されたイチゴの統一ブランドで、高い糖度とさわやかな酸味、どんなスイーツにしても口いっぱいに広がるおいしさが魅力です。
もともと、イチゴの産地だった山元町ですが、東日本大震災でそのほとんどが壊滅状態に。その復興支援として立ち上がったプロジェクトが「ミガキイチゴ」誕生のきっかけです。
生産にあたっては、更地になってしまった場所に栽培用のハウスを建てるところからのリスタート。新たなブランドイチゴを作るために、熟練のイチゴ農家が蓄積してきたデータと最新のIT技術を組み合わせ、糖度が高く見た目も美しい「ミガキイチゴ」を作ることに成功しました。

大切にしているのは、“イチゴの魅力を最大限に活かした”スイーツを作ること

「いちびこ」は、こうして生まれた「ミガキイチゴ」を使ったスイーツを存分に楽しめる唯一のカフェ。店内で楽しめるスイーツはすべて、イチゴの魅力を最大限に生かすことを重視しています。
例えば、人気商品である「いちごのショートケーキ」(写真左:600円)は、生クリームの甘さを控えめにし、断面を見せることでミガキイチゴの持つ美しさを表現。また「いちごのタルト」(写真手前:550円)は、アーモンドクリームの風味づけにラム酒を使用していますが、イチゴの味わいを損なわないよう極めて微量に抑えているとのこと。イチゴがたっぷり入った「いちびこミルク」(写真右奥:740円)も、果肉をしっかり残したジャムやシロップ漬けを使うことで、イチゴを堪能したという満足感が得られるような一品に仕上げられています。
暖かい日が増えはじめ、これからお出かけがますます楽しくなる季節。早速、絶品イチゴスイーツを堪能しに訪れてみては。
◆いちびこ 桜新町店
住所:世田谷区深沢8-10-14
電話番号:03-6805-9765(3月中旬に開通予定)
営業時間 : 11:00~20:00
定休日 : 無休
席数:48席
アクセス:東急田園都市線「桜新町」駅より徒歩8分
CafeSnapみんなの投稿:https://cafesnap.me/c/12066
Interview&Writing : Kumiko Nakakuki
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