【エリア別】神戸で行きたい中華料理の名店9選!豚まんから高級中華まで

南京町で有名な神戸は中華料理店が多く、異国情緒あふれる港町として知られます。山手には異人館街や高級住宅地が広がるおしゃれな街で、中華料理が評判の名店を一番の繁華街である三宮と隣の元町、市内東端の東灘エリアに分けて、各3選ずつご紹介します。

2019年3月11日 更新

創業100年を超える老舗店の豚まん

1個 90円(税込)※3個以上の注文必須
座席が16席ほどしかないので混雑時に座れることは稀ですが、テイクアウトして広場で食べたり、食べ歩きできるのも南京町ならでは♪月曜日が定休ですが当日に限り、広場北東にあるこちらの別館「曹家包子館」で、老祥記の豚まんが販売されていますので安心ですね。

店舗情報

【東灘】おしゃれな文教地区の中華3選

7. 東灘を代表する名店「老虎菜本店」

阪神青木駅から北西へ徒歩17分ほど、剣交差点近くの住宅街に立つマンション1階にあります。木枠で縁どられた総ガラス張りのお店で、袖壁の小さなファサード看板が目印。上品でカジュアルな店内に、カウンターとテーブル席が17席だけのこぢんまりしたお店です。

名物料理!仔羊のキャレ 十三香粉炒め

仔羊の骨付きあばら肉のスパイシー炒め

出典:r.gnavi.co.jp

2,500円(税抜)

ミシュランのビブグルマンにも選ばれた有名店で、四川や広東などの定番様式にとらわれない、創作系中華を得意とします。名物である骨付き仔羊肉の十三香粉炒めや、牛しゃぶ肉の四川激辛煮込みなど、ほかでは見られない独創的な料理を堪能できると人気のお店です。
5 / 7

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

☆ゴン

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう