香りと味を閉じ込めて。OKストア「冷凍ドリップコーヒー」の一途なおいしさ

「家でもおいしいコーヒーが飲みたい!」だけどコーヒー豆っておいしいものほど高い。当たり前のようですが、毎日飲むからってあきらめてませんか?今回はコスパ最高のディスカウントスーパーOKストアから、そんな悩みを解消する「冷凍ドリップコーヒー」をご紹介します。

2019年3月15日 更新

コーヒー豆は酸化に弱い

白いマグにコーヒーを淹れているところ

Photo by akiharahetta

コーヒーの大敵は「酸化」です。コーヒー豆は空気中の酸素に触れると、どんどん風味が落ちていってしまいます。豆をひいた瞬間から酸化が始まってしまうからなんです。

せっかくの香りや味がもったいないですよね。

冷凍で酸化をストップ!「冷凍ドリップコーヒー」

どんなコーヒー?

コーヒーのパッケージやマグビスケットなど

Photo by akiharahetta

きくのドリップバックコーヒー10袋入り
189円

今回ご紹介するのは、風味の大敵「酸化」に強いコーヒーです。OKストアの冷凍食品のコーナーで見つけました。まさかの場所にコーヒーが並んでいてちょっと驚きです。

生豆原産国は、グアテマラ・コロンビア・ブラジル・インドネシアと、コーヒーの種類により違いがあります。それぞれこだわりのブレンドをしているようですよ。

なぜ冷凍なの?

コーヒーのパッケージやマグビスケットなど

Photo by akiharahetta

それは、低温管理でコーヒー豆の鮮度を保ち、香り成分を長時間キープするため。焙煎したてのコーヒー豆はとてもいい香り!その香りを逃がさないための工夫なんです。

ちなみに冷蔵保存も可能です。賞味期限はそれぞれ、冷凍保存180日・冷蔵保存90日となっています。

最大のこだわりは?

ドリップコーヒーを淹れているところ

Photo by akiharahetta

冷凍であることに加え、もうひとつ最大のこだわりは「ガス抜きをしていない」ことなのだそう。コーヒーのいい香りの正体はアロマガス。このガスをそのままパッケージすると、時間とともに袋が膨らみ破けてしまいます。

なので通常はガスを抜きます。でもそれって香りも一緒に抜いてしまうことに。だからガスを抜かず、かつ破損させないよう低温をキープしているワケです。

さっそく飲んでみます

サーフボードのある部屋でコーヒーを飲む風景

Photo by akiharahetta

それではさっそく飲んでみます。2つのマグにセットしました。コーヒー豆自体が冷えているので、この状態だとそこまで強くは香りません。

まずは少しのお湯で30秒蒸らします。と、ここで高いアロマが広がり始めました。これはたしかに引き立てのコーヒー豆の香りです。焙煎の深い香りはおいしいコーヒーの証しです。

おいしく淹れるポイントは?

ドリップコーヒーを淹れているところ

Photo by akiharahetta

基本のコーヒーの淹れ方にプラスするドリップバックならではのコツがあります。それは、ドリップバックの底部分をコーヒーに浸した状態にしておくこと。

このテクでぐんとおいしくなるそうですよ!ちょっとのことなのでぜひ覚えておきましょう。

肝心の味はどう?

コーヒーとビスケットのある食卓

Photo by akiharahetta

ひとくち目からおいしいです!スペシャルブレンドはしっかり深いコクがあり、強めの苦味で食後にも向いています。ロイヤルブレンドは酸味があり、軽めなので朝食にぴったりです。

この味で10袋189円は、とってもお得!アロマも充分楽しめるし、少しランクの高い豆と比べても引けを取らないおいしさです。

便利な保存方法

コーヒーとビスケットのある食卓

Photo by akiharahetta

密封保存ができるように、ちゃんと保存用シールが付いています。開封口をクルクルっと丸めてシールを貼れば、それだけで充分です。便利ですよね!

家で飲むだけでなくオフィスでも飲めるタイプなので、冷蔵庫内のちょっとした気遣いは必要ですもんね。

役に立つ場面いろいろ

ドリップコーヒーを淹れているところ

Photo by akiharahetta

自分は飲まないけれど「お客様が来た時に飲むかも?」てことありますよね。このタイプならいつでもフレッシュなコーヒーが出せます。

また、旅行やアウトドア、オフィスなど、自宅以外で飲むときにも最適です。

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akiharahetta

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