優秀調味料ナンバーワン!マヨネーズを使ったまろ旨レシピ集

優秀調味料といえば、マヨネーズ。いまやサラダにかけるだけにとどまらず「マヨラー」という言葉も生むほど、私たちの食生活に自然に溶け込んでいます。どんな料理もおいしく仕上げる、不思議な力を持ったマヨネーズレシピをmacaroni動画で見ていきましょう!

2019年3月1日 更新

まだまだ使いきれてないかも?

「マヨラ―」という言葉が生まれるほど、私たちの食生活には欠かせなくなったマヨネーズ。料理に使えばマイルドに、追いマヨをすればさらにおいしさをアップさせてくれる、まさに魔法のような調味料です。

今回は、日々進化し続けるマヨネーズを使ったレシピを、macaroni動画で見ていきましょう♪

1. 冷めてもおいしい。ふわっとマヨチキンナゲット

バットに入ったチキンナゲット

Photo by macaroni

「ふわっとマヨチキンナゲット」は、鶏むね肉を包丁でたたいた自家製ミンチを使った、食べごたえが自慢のひと品。

マヨネーズを使うとふんわりと仕上がるだけでなく、お酢の酸味がコクに変わってお店で食べるようなそのままでもおいしいナゲットになるんです。

実はひき肉を買うよりもリーズナブルな鶏むね肉。時間があるときにたくさん作ってストックしておけば、子どものお弁当やパパのおつまみに大活躍してくれますよ♪

2. ピリリと香る。もったり濃厚「わさびエビマヨ」

ネイビーのお皿に盛られたエビマヨ

Photo by macaroni

甘辛さとマヨネーズのクリーミーさが魅力のエビマヨですが、辛さをわさびに置き変えると、これまで出会ったことのない味に変身するんです。

作り方は通常のエビマヨと一緒。皮をむいて背ワタを取ったエビに衣を付けて揚げたら、わさびを加えたマヨネーズソースと絡めます。

マヨネーズがわさびの辛味をうまくマスキングし、ツンとしたいい香りだけをうまく引きたててくれます。もちろん、お寿司で証明されているように、エビとわさびの愛称はいわずもがな。ピリッと大人味のひと品です。

3. チーズとろ〜り「さつま揚げの明太マヨはさみ焼き」

長角の皿に盛られたさつま揚げのはさみ揚げ

Photo by macaroni

煮物やおでんの定番・さつま揚げを使った簡単おつまみ「さつま揚げの明太マヨはさみ焼き」。そのままでもおいしいさつま揚げをカットし、明太マヨネーズをサンドした、食べる前からすでに間違いない組み合わせです。大葉チーズのダメ押しで、さつま揚げが立派なおかずに変身します。

さつま揚げは焦げやすいので、焼き時間や温度管理は適宜調整してくださいね。焼きたてアツアツにポン酢を漬けて食べれば、香ばしさとマヨネーズのまろやかさが口いっぱいに広がって、まさに至福……。お弁当のおかずにもぴったりですよ。

さつま揚げレシピの定番入り間違いなしのレシピです。

4. 冷めてもおいしい!コク旨「マヨつくね串弁当」

お弁当箱に詰められたマヨつくね

Photo by macaroni

焼き鳥屋さんで出てきそうな、おいしそうに焼き色が付いたつくね串。火を入れると固くなりがちな鶏肉は、タネにマヨネーズをいれることで、ふんわりとやわらかに仕上がります。マヨネーズの酸味がコクに変わって、味付けにも一役買ってくれる、一石二鳥の使い方です。

鶏肉は粘りが出るまでしっかりとこねると、まとまりやすくジューシーに仕上がりますよ。味付けに焼肉のたれを使うと、パンチが出てごはんが進みそうですね♪

5. 10分でパパッと簡単!「れんこんの明太マヨ和え」

小皿に盛られたれんこんの明太マヨ和え

Photo by macaroni

「もうひと品欲しいな……」というときにすぐできる、れんこんの明太マヨネーズ和え。明太子のピリ辛とマヨネーズのまろやかさは、相思相愛の鉄板コンビですよね。

ほぐしにくい明太子は、ラップに包んで端を切り落とし、中身を押し出すようにするひと工夫で扱いやすく激変!このテクニックはほかでも活用できそうですね。

明太子によって塩加減が違うので、しょうゆは味見してから好みで調整してください。

マヨネーズってやっぱり優秀!

マヨネーズは調味料としてだけでなく、お肉をふんわりとやわらかに仕上げたり、コクをプラスしたりと、とても優秀なことを改めて確認できましたね。

マヨネーズの艶やかでクリーミーさの奥に潜んだ、無限の可能性はこれからも広がり続けそうです。

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muccinpurin

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