さくら風味も!「ティー・ワイ・ハーバーブルワリー」の『2019年春夏限定ビール』

22周年を迎える東京・品川の老舗クラフトブルワリー『ティー・ワイ・ハーバーブルワリー』に、『2019年春夏限定ビール』が登場。季節に合わせたさくら風味のビールや、ベジタブルビールをはじめ個性的なビールがラインナップします♪

2019年2月27日 更新

ビール好き必見!「ティー・ワイ・ハーバーブルワリー」

大手メーカーに属さない独立系のビール醸造所として東京で一番長い歴史を持つ『ティー・ワイ・ハーバーブルワリー』は、1997年より東京湾に浮かぶ小さな島、天王洲にてクラフトビールを造り続けています。
製造したビールは、醸造所に隣接するレストラン東京・品川『ティー・ワイ・ハーバー』や東京・代官山「アイビー・プレイス」など、都心で展開する直営のレストランを中心に提供されています。
2019年の春夏限定ビールは、定番である5種類のエールに加え、『シーズナルブルー(Seasonal Brew)』および『リミテッドブルー(Limited Brew)』の2種類の限定醸造ビールが提供されます。
月替わりの『シーズナルブルー』は、季節の素材を使うなどクラフトビール業界での流行のスタイル。『リミテッドブルー』では、個性的かつ実験的な少量生産のビールスタイルです。

系列店レストランのみで提供される毎月限定ビール!『シーズナルブルー』

3月 さくらドロップ (SAKURA DROP)

桜の花で香りを付け、ハイビスカスでさくら色を付けた、近年流行の乳酸菌を使用したサワースタイルのビール。

4月 ヘージービーツIPA (Hazy Beets IPA)

ペールエールの3倍使用したインディアペールエール。パワフルな苦みと、柑橘系の香りとしっかりとしたコクにビーツを加えたベジタブルビール。
また、5月には、東ドイツ(ライプティヒ)発祥の塩を加えたゴーゼ(GOSE)スタイルに、色鮮やかな赤紫蘇を塩漬けした「しば漬け」をイメージさせるビールが登場。6月には、ドイツ産ホップ・モルト・イーストを使用した夏にぴったりの「ジャーマンラガー」がお目見えします。

個性的スタイル!『リミテッドブルー』

3月中旬から、北海道登別市のビール「鬼伝説」とともに醸造した、ホップの効いたブリュット※が登場。また、4月からは、ファントムブルワリー「一騎醸造」とともに醸造した、焼酎麹を使用したブリュットが提供されます。

5月以降も、日本酒酵母を使用したビールや、干しシイタケと鰹節を使用した旨味のあるブラウンビールなどが販売される予定です。

※「ブリュット」とは名前の通りシャンパンのような、非常にドライなビール。
どのビールも他ではなかなかお目にかかれなさそうな味わいが楽しめそうですね。ビール好きの方、ぜひ楽しんでみてくださいね♪

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