ふんわりしっとり。春に食べておきたい、限定パン4選

ふわりと漂う焼きたてパンの香りには、思わず笑顔になってしまう不思議な魅力がありますよね。今年も各ブランドから、春の新作パンが続々と発表されています。旬のいちごを使ったものから、トリュフを使ったとっておきのパンまで。いちおしパンをご紹介します。

2019年3月3日 更新

ふわりと小麦の香り。パン祭りの春到来♪

寒さも和らぎ、徐々に春が近づいてきましたね。季節の変わり目のお楽しみは、新しい季節限定のフード。この記事では、春限定のパンをご紹介したいと思います。

春を代表するいちごを使ったものから、なんとも贅沢なあの世界三大珍味を使ったパンまで……。厳選した4品をお届けします♪

1. パティスリーSATSUKI「春のトリュフトースト」

角食パンと山盛りのトリュフ

「春のトリュフトースト」1,500円(税込)

世界三大珍味とされるトリュフが、パンとまさかの出会いを果たしました。トリュフ塩、トリュフオイルときて、ついにトリュフのパンまで登場するなんて、誰が予想したでしょうか。さすがは高級志向のパティスリーSATSUKIです。

ホテルニューオータニのパティスリーSATSUKIで提供されるのは、贅をつくした「トリュフトースト」。バターや卵・牛乳は一切使用せずに、強力粉とイースト、水で捏ねた生地に香り高い春トリュフを混ぜ込んでいます。仕上げのトリュフバターで、香りのダメ押しを。

生地のパサつきを防ぐため、練り込み作業を通常より慎重に行い、溶岩釜の遠赤外線でじっくりと焼き上げるという作り方までVIP仕様。ちょっぴり値段は張りますが、朝の至福の一枚で最高のスタートを約束してくれそうです。

2. タテル ヨシノ プリュス 「ジビエのブリオッシュ包み」

ジビエを包んだパン

「ジビエのブリオッシュ包み」5,940円(税込)

3月1日(金)~3日(日)まで開催される「パンのフェス2019春 in 横浜赤レンガ」で限定発売される注目パンが「ジビエのブリオッシュ包み」。

今注目のジビエをパンにするという奇抜な発想のパンを販売するのは、フレンチの名店が手掛ける「タテルヨシノ プリュス」。パンもナイフとフォークで食べる時代がやってきました。

野生のシカ、鴨、雉(きじ)のジビエ肉と、フォアグラ・黒トリュフを重ねた贅をつくしたブリオッシュは、パンのフェス限定。ソースをかけて食べる、味も見た目も斬新な新感覚のパンです。1日10食限定なのでお早めにどうぞ。

3. パンとエスプレッソと表参道店「いちごトースト」

苺トースト

「いちごトースト(ドリンク付き)」1,000円 (税込)

「パンとエスプレッソと表参道店」では、お店の人気商品・ハニートーストをアレンジした春らしい「いちごトースト」がお目見え。

ふんわりとやさしい生地にサンドするのは、高級いちごと名高い博多あまおう。たっぷりと3粒のせたいちごに、生クリームと糸状のバターをあしらった、季節のおいしさは1日15食の限定です。

同時期に発売される「いちごスカッシュ」と合わせて、旬のいちご尽くしを楽しむのもいいかも♪

4. BOUL'ANGE「新玉ねぎのタルティーヌ」

新玉ねぎのタルティーヌ

「新玉ねぎのタルティーヌ」280円(税抜)

旬を迎えた瑞々しい新玉ねぎと、パルメザンチーズを合わせた「新玉ねぎのタルティーヌ」。生でも食べられる新玉ねぎは、加熱するとさらに甘みを増します。

新玉ねぎの甘さを、パルメザンチーズの塩気がより挽きたてた、おやつにもおつまみにもぴったりな春らしいひと品です。見た目もスタイリッシュで、大勢集まるパーティーでも、注目を浴びそうですね。

春を感じにブーランジェリーへ♪

ジビエがぎゅっと詰まった新感覚のパンや、高級トリュフを惜しげもなく使ったパンには驚きましたね。博多あまおうを贅沢にサンドしたトーストも、頑張った自分へのご褒美に食べたくなるパンでした。

寒さも和らぎ、春はもうすぐそこ。お気に入りのパンを買ってピクニックなんていかがでしょう♪ きっといつもの何倍もおいしく感じられますよ。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

muccinpurin

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう