だし不要でコクたっぷり♪ サバ缶味噌汁の基本レシピ&アレンジ3選

健康や美容にもいいと大人気のサバ缶!いろいろなレシピがあるなかで、とっても簡単でおいしいのが「サバ缶味噌汁」ではないでしょうか♪ 旨味がたっぷり入っているサバ缶のなかを使うと「だし」いらずで、味付けも簡単!長期保存も可能なサバ缶を、ぜひご家庭にストックしておくのがおすすめです。

2019年3月20日 更新

サバ缶味噌汁の基本レシピ

サバ缶の味噌汁完成

Photo by つくり子

サバの味噌煮がごはんに合うなら、サバ缶が味噌汁に合わないわけがないですよね♪ そもそもサバ缶は、サバをゆでてから缶詰に入れるのではなく、生のまま缶に詰められ缶ごと熱処理されているので、缶詰を開けたときに入っている水分にも、青魚の栄養がたっぷり入っているんです。

旨味もあり、栄養面でもとても優秀なサバ缶!ぜひサバ缶を使うお料理のときは、缶詰の水分も捨てずに使うのがおすすめです。

材料(2〜3人分)

・サバ缶(水煮)……190g
・合わせ味噌……大さじ1杯
・にんじん……適量
・青ネギ……適量
・水……サバ缶2杯

作り方

1. 味噌汁の決め手となる出汁は、サバ缶にしっかり入っているので今回必要ありません!サバ水煮缶をあけたら、旨味も栄養もたっぷり入っている汁ごと全部余すことなく鍋に入れます。

2. 味噌汁に使う水の量も、サバ缶を使えばとっても便利♪ しかし、サバ缶の種類によっては塩分が濃いものもありますので、だいたいサバ缶2杯分の水の量を入れて味を調整してみてください。

3. 今回は彩りとしてにんじんを入れました。お好みで具材を追加する場合は、火をつける前のタイミングまたは、軽く沸騰させてから入れます。この段階でアクが出てきたら取り除きます。

4. 火をとめて味噌をゆっくりとかします。今回は合わせ味噌を使いましたが、もちろん白味噌・赤味噌でもとってもおいしく作れます♪

5. 仕上げにネギを添えて完成です。とっても簡単に作れるうえに、青魚の旨味と栄養がたっぷり入っていてうれしいこと尽くしの味噌汁です。

いろんな具で♪ サバ缶味噌汁の人気アレンジ3選

1. たけのことサバ缶の味噌汁

「サバ缶」と「たけのこ」を組み合わせた味噌汁は、山あいでなかなか魚が流通していなかった信州地方の郷土料理として旅館などの朝ごはんでも出てくる定番料理。


特に、こちらのレシピにも使われている「姫竹」「若竹」と呼ばれるやわらかいたけのこを使った味噌汁は絶品なんです!

2. 包丁いらずサバ缶と白菜の味噌汁

すでに調理済みのサバ缶を使うことで、料理初心者でも簡単に作れるという味噌汁レシピ!具材に手でちぎれるやわらかい白菜を使えば、包丁も使わずに完成するので、忙しい朝にもぴったり♪ 寒い日にはこの味噌汁を飲むと、一日がんばれそうですよね!

3. サバ味噌煮缶とごぼうの豆乳味噌汁

こちらのレシピでは「水煮」ではなく「サバ缶の味噌煮」を使っています。味噌煮缶を使うことで、さらにコクのある味噌汁になるので副菜ではなく主菜として食卓に置いてもよさそう!豆乳と合わせてまろやかな味噌汁は、子供でもたくさん食べられそうな具沢山スープです。

簡単に作れるのに栄養たっぷり!いいこと尽くし!

今回はサバ缶を余すことなく使った味噌汁をご紹介しましがた、みなさんはサバ缶をどんなお料理に使っていますか?子供の成長に、美容に、そして健康に役立つ栄養素がたっぷり入っているサバ缶は本当にいろんな場面で使える便利食材ですよね!

あと和食や洋食、そして中華にも合うのがとても魅力的です。最近ではすでに味のついたサバ缶も販売されていてサバ缶レシピのレパートリーも広がります。ぜひ、旨味も栄養もたっぷり入ったいいこと尽くしのサバ缶を使ってお料理してみてください♪
▼そのほか、サバ缶で作るおすすめレシピはこちら

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