知らずにレンジにかけてない?保存容器は「耐熱温度」を気にしないといけないワケ

「保存容器は、なにも気にせず電子レンジにかけている」実はそれ、とっても怖いことかもしれません。保存容器を購入するならぜひ「耐熱温度」をチェックしましょう。知らずに使っていると取り返しのつかないことになるかも……?

2019年2月27日 更新

安さだけで選んでない?

みなさんはどんな保存容器を使っていますか? 「保存容器なんて安いもので十分」なんて思っていませんか? でも安いものだと使っているうちに、熱さで容器が溶けて歪んでしまうことも。同時にプラスチック成分が溶け出し、含有物が口に入る可能性があります。

そこで注目したいのが「耐熱温度」です。JIS(日本工業規格)では、電子レンジで使用できるプラスチック製食器類の耐熱温度を「140℃以上」と規定しているんですよ。

これからの季節、保存容器の買い替えをするなら「耐熱温度」を必ずチェックしましょう。

いま注目の保存容器「ネストロック」

ネストロック 5ピースセット

ネストロック 5ピースセット 5,400円(税込)

機能的なキッチンツールを多数販売している「Joseph Joseph(ジョセフジョセフ )」からは、2019年2月20日(水)より、高機能な保存容器が発売されました。その名も「ネストロック」。

おすすめはサイズ違いの5色がセットになった「ネストロック 5ピースセット」です。気密性が高く、液漏れしにくいのが特徴。さらにスタッキングできるので収納性も抜群です。

耐熱温度140℃以上

熱い食品を入れたネストロック

Photo by josephjoseph

もちろん、JIS規格S2029の電子レンジ必須の耐熱温度「140℃」という規定をクリアしています。麻婆豆腐など油の多い食べものは、温めるだけで100℃を超えてしまうことも。

でも「ネストロック」なら大丈夫です。また冷凍庫、冷蔵庫、電子レンジ、食器洗浄乾燥機でも使用できる耐久性のいい製品です。

水漏れ防止機能

水漏れ防止機能つき

Photo by josephjoseph

「ネストロック」には、はしご状シリコンパッキンが装着されています。はしご状に作られた空洞がほどよいクッションとなって本体のフチに食い込み、これまでにない完璧な密閉性を実現。

パッキンまわりに水分や汚れがたまりにくく、雑菌の発生を防いでくれるのでとっても衛生的です。しかもパッキンが劣化しにくいので、長く使うことができるんです。
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sakura

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