ひなまつりに♪ 牛乳パックで簡単「型なしちらし寿司」の作り方

もうすぐ3月3日は「ひなまつり」。そこで今回は、ちらし寿司をワンランクアップする簡単テクニックをご紹介します。牛乳パックを活用した「型なしちらし寿司」で食卓を華やかに飾りましょう!丁寧な手順をお伝えしますので、ぜひお子様と一緒に作ってみてはいかがでしょうか?

2019年2月27日 更新

大小の丸型

牛乳パックで作った大小2つの丸い型

Photo by akiharahetta

次は、ホールケーキのような丸形です。大小2つの作り方をご紹介します。これは少しだけコツが必要ですが、丁寧にお伝えしますのでご安心を♪

ひなまつり以外にも使えるので、ぜひ活用してみてくださいね。

小さな丸型の作り方

牛乳パックを切り開いたところ

Photo by akiharahetta

1. まず牛乳パックを開いて一面ずつカットします。開封口ののりしろはそのままにしても大丈夫です。底部分は使わないので切り離してください。
牛乳パックと麺棒で丸い型を作っているところ

Photo by akiharahetta

2. ここからが大切なポイントです。きれいな円形にするには、折り目部分を伸ばす必要があるからです。でないと角が出て、カクカクしたいびつな丸になってしまいますもんね。

では麺棒を使って丸めていきます。折り目のところは、力を入れてゴリゴリと数回麺棒を転がします。ここがポイントです。ゴリゴリっと!
牛乳パックと麺棒で丸い型を作っているところ

Photo by akiharahetta

3. 折り目がなめらかになった手ごたえを得たら、麺棒にギュッと巻き付けます。全体にカーブを付けて、バランスよく丸まるようにします。

ゴリゴリ♪ ギュッ♪です。
牛乳パックと麺棒で丸い型を作っているところ

Photo by akiharahetta

4. 手をはなすとこんな感じです。折り目が伸びて、なめらかできれいな円形になっていますよね。
牛乳パックをホチキス止めしたところ

Photo by akiharahetta

5. ホッチキスでとめたら完成です。のりしろはここで役立つので、切り落としてしまわなくてOKなんです。

大きな丸型の作り方

牛乳パックを加工して形作っているところ

Photo by akiharahetta

小さい丸型を2個つなげると大きな丸型が作れます。サイズは、大が直径約15cm・小が直径約7.5cmです。

本物のケーキ型のようなサイズ感で、使いやすい大きさですよ。

ハート型も作れます

牛乳パックを加工して作ったハート型

Photo by akiharahetta

小さい丸型を半分に折り、端を合わせて内側でホッチキス止めすると、ハート型になります。簡単なアレンジでまったく違う形になりました。

これも女の子らしくて、ひなまつりに活用できそうですよね♪
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