食感七変化!ワタナベマキさんが考えるじゃがいも料理とは

人気料理家ワタナベマキさんの著書「じゃがいも×ワタナベマキ=食感」が絶賛発売中です。子供から大人まで普段の料理に欠かすことのできないじゃがいも。調理方法次第でいろいろな食感を味わえるレシピばかりが掲載されています。今回はその中から3つのレシピを料理動画にしてご紹介。

2019年3月20日 更新

「じゃがいも×ワタナベマキ=食感」

野菜をたっぷり使い、丁寧で作りやすいレシピを数多く生み出している人気料理家のワタナベマキさん。彼女の著書「じゃがいも×ワタナベマキ=食感」が現在、全国で販売されています。

今回の書籍で紹介されているレシピのポイントは「食感」。シャキシャキ食感やホクホク食感など……。ワタナベマキさん自身、じゃがいも料理をするうえで「食感」を大切にされているそうです。

今回は、その中から3つのレシピをピックアップして料理動画でご紹介します。

いろんな食感を楽しめるじゃがいもレシピ3選

シャキシャキ食感「拌土豆絲(バントゥドゥスー)」

拌土豆絲(バントゥドゥスー)

Photo by macaroni

中国ではおなじみの「拌土豆絲(バントゥドゥスー)」。今回のレシピでは、じゃがいもの千切りを黒酢とナンプラーで和えたさっぱりした味わいに仕上げています。

じゃがいもをごく細い千切りにして熱湯でサッと茹でるのがポイント。こうすることでシャキシャキ食感を楽しめます。同様にセロリも千切りにしているので、ほんのり苦い味わいがやみつきに。おつまみや箸休めなどにおすすめの一品料理です。

カリッホクッ食感「じゃがいものガレット」

じゃがいものガレット

Photo by macaroni

じゃがいもを千切りにしてカリッホクッ食感で焼いた「じゃがいものガレット」。食材はじゃがいもだけなので、とても簡単につくれます。

千切りにしたあと水にさらさず、そのまま焼くことでホクホクした食感にできあがるのがポイント。オリーブオイルとバターで焼くので、風味がよく食欲をそそる香りがふわっとキッチンに漂いますよ。

ホクホク食感「じゃがいもとサーモンのゴルゴンゾーラグラタン」

じゃがいもとサーモンのゴルゴンゾーラグラタン

Photo by macaroni

じゃがいもと鮭をたっぷり使った「じゃがいもとサーモンのゴルゴンゾーラグラタン」。風味のアクセントにゴルゴンゾーラチーズを使っています。

じゃがいもと玉ねぎを一緒にコトコト煮て、形が少し崩せる程度まで煮込むのがポイント。甘みも出て、ホクホク食感に仕上がります。生クリームとチーズの濃厚な味わいなので、バゲットなど添えるのもおすすめです。

あなた好みの食感を見つけてみて

レシピ本

Photo by macaroni

「じゃがいも×ワタナベマキ=食感」では、じゃがいもをさまざまな食感で楽しめるレシピを40品以上掲載しています。前菜〜主菜までじゃがいも尽くしでも最後まで飽きずに味わえる料理ばかり……!腹持ちよく食べ応えのあるじゃがいもレシピで、豊かな食卓になりそうです。

今回の書籍は「食の方程式」シリーズの第2弾。すでに第1弾「玉ねぎ×ワタナベマキ=だし・うまみ」、続く第3弾「たまご×ワタナベマキ=ソース」も発売中!ワタナベマキさんの素材を活かしたレシピ、ぜひ参考にしてみてください。

ワタナベマキ

料理家。季節を感じさせる作りやすいレシピに定評があり、雑誌や広告等で活躍。元グラフィックデザイナーならではの色彩豊かでデザイン性の高い盛り付け、スタイリングに加え、ファッションや暮らしなどのライフスタイルにもファンが多い。近著に『かけるだけ、あえるだけ 醬の本』『冷凍保存ですぐできる 絶品おかず』(家の光協会刊)、『アジアの麺』(主婦と生活社刊)、『グラタン・ドリア』(誠文堂新光社刊)など。

ITEM

じゃがいも×ワタナベマキ=食感: ポテトブック (食の方程式 ポテトブック)

¥1,620 ※2019年3月1日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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macaroni編集部

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