魚・魚・魚の3日間!「 SAKANA & JAPAN FESTIVAL 2019」

会場内を歩き回るだけでもわくわくしそうな、大規模な食イベント「第1回 SAKANA & JAPAN FESTIVAL 2019」が2019年3月1日(金)から3日間、東京・渋谷区の代々木公園 で開催されます。全国各地の魚介類料理や郷土料理など日本中の「おいしい」が勢ぞろい!

2019年2月24日 更新

第1回 SAKANA & JAPAN FESTIVAL 2019

このイベントは毎年11月に日比谷公園で開催されている日本最大級の魚介料理イベント、「ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル」のスピンオフイベントとして今年から開催されるもの。

約65のブースに約130種のメニューという充実ぶり……!期待が高まります。

ジャンルごとに分かれる、3つのエリア

ブースは魚の魅力を余すことなく伝える「SAKANAエリア」、日本各地の郷土料理や名産品に出会える「ご当地JAPANエリア」、福島復興応援エリアの「福島を食べようエリア 」の3つに分かれています。

楽しいイベントでネックなのが、飲食エリア。このイベントでは日比谷公園で開かれた時よりも座席数を増やし、ゆったりとした空間を目指すとのこと。お子さん連れの方も安心ですね。

注目のお店をピックアップ!

【SAKANAエリア】木村功商店「能登産焼きがき」

世界農業遺産「能登の里山里海」の豊かな環境で育まれた能登カキは今が旬。塩分濃度が濃く、甘みもたっぷりでクリーミー……。とても贅沢な味わいです。

【SAKANAエリア】大洗新鮮組「絶品!しらす丼」

茨城県内の漁港から水揚げされた、新鮮なシラスをふっくらゆであげています。和風味に仕上げたしらすパスタやしらす入りだし巻き卵なども。

【ご当地JAPANエリア】きりたんぽ稲美「きりたんぽ鍋」

先代から受け継いだきりたんぽの製法を守り、きりたんぽのおいしさにこだわり抜いたひと品。職人が厳選した食材の一点一点が味に深みを生み出しています。

【ご当地JAPANエリア】旬鮮肴処 なじみ「 巌(だけ)きみ天ぷら」

青森・弘前の岩木山の嶽地方で収穫された、糖度18度以上のブランドとうもろこし「嶽きみ」。天ぷらにすることで甘みがより引き立っています。
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