買い物上手はここをみる!野菜選びで失敗しない4つのコツ

野菜を選ぶとき、量や価格だけで選んではいませんか?もちろん、それも重要なポイントですが、美味しくなければ意味がありません。今回は、家事代行サービスの「CaSy」のキャストさんに、野菜の選び方について伺ってきました。美味しい野菜の見極め方を知って、彩り豊かな食卓を作りましょう。

2019年2月17日 更新

旬の野菜には栄養素がたっぷり

この記事は、私らしく、もっと輝く。 - ライフスタイルマガジン「Sheage」の提供でお送りします。
野菜を買うとき、「旬」について意識していますか?今の時期なら白菜や小松菜、菜の花などが旬。今や当たり前のように一年中手に入る野菜も増えてきましたが、旬の野菜には通常時よりも栄養素が豊富に含まれているのです。例えば、ほうれん草は、夏採りよりも冬採りのほうがベータカロテンが2倍以上含まれているというデータもあるのだとか。

買い物をするときに、旬の野菜を意識することで、季節を感じるだけでなく、栄養素もしっかりと摂ることができますよ。

葉物野菜を選ぶときは、葉っぱをよく見ましょう

続いては葉物野菜の選び方。ポイントは葉にピンとハリがあり、野菜の色が濃いということ。ピンとハリがあるものは新鮮で、逆に葉がしおれているものは収穫から時間が経ってしまっている可能性大。また、葉の色が濃いものは太陽の日差しをたっぷりと浴びて育った証なので、葉が元気で色の濃いものを選ぶようにしましょう。

大根や人参、カブなども葉がついたまま売られていることがあります。こちらも葉物野菜同様、葉にハリがあり、色の濃いものを選ぶようにしましょう。

カットされている野菜は、断面の新鮮さをチェック

キャベツや白菜、大根などのカットされた状態で売られている野菜を買う時にもポイントがあります。見るべき箇所はなんといっても断面。切り口が黒ずんでしまっているものはカットから時間が経っているので、新鮮な状態とは言えません。切り口が変色しておらず、黒ずんでいないものを選ぶようにしましょう。

濃くて表面にツヤのある野菜は新鮮な証拠

そのほか、気にするべきポイントは色です。野菜の色が濃くて表面につやがあるものは、熟して美味しくなっている食べごろの合図。特にトマトやナス、ピーマンなどがわかりやすいのではないでしょうか。

毎回の食事に3色の野菜を取り入れると栄養のバランスが整うと言われています。例えば、赤い野菜は免疫力アップ、緑は貧血やイライラ対策に、黄色は美容に良いなど。3色集まるだけで、彩の良い食卓になるので、意識してみるのもおすすめです。

失敗しない野菜の選び方4つを取り入れよう

いかがでしたか?当たり前にできていたことや、知らなかったポイントなどもあったのではないでしょうか。その他にも重さや表面の特徴など、野菜を選ぶポイントはたくさんありますが、今回は比較的簡単なものをご紹介しました。

旬の野菜を摂ったり、色合いを意識することで全体の栄養バランスも整えることができるので、是非参考にしてみてくださいね。
writer / minami photo / Shutterstock
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