売切御免!一流シェフが認める臭くない&柔らかい「古座川ジビエ」はもう食べた?

固くて噛みきれない、獣臭が強い...... ジビエにそんなイメージを持つ人に一度食べてほしいのが、2019年2月に発売された古座川ジビエ「こころうたれるシリーズ」。焼くだけで食べられて、柔らかくてジューシー 、しかも冷めても固くなりません。完売続出のおいしさの秘密をご紹介します。

2019年3月28日 更新

驚くほど柔らかい鹿と猪を自宅で

ジビエパッケージとお皿

Photo by macaroni

「ジビエ」とは、狩猟で得た野生の鳥や獣の肉のこと。家庭でよく食べられる豚や牛のように食用として育てられたものではなく、人間の手で動物を狩り、その命をいただきます。

野生の肉と聞くと少し抵抗があるかたもいるかもしれません。食べたことはあるけれど「臭い」「硬い」「飲み込めない」と、苦手な人も多いと聞きます。そんな人にも一度食べていただきたいのが、今日ご紹介する古座川ジビエの「こころうたれるシリーズ」です。
こころうたれるステーキ&焼肉

Photo by macaroni

前述のように苦手意識の強い人がいたり、高級なフレンチレストランで出てくるイメージがあったりと、ふだんから家で食べているという人は少ないでしょう。そんなジビエをもっと気軽に食べてほしいという想いから、この商品は生まれました。

和歌山県の古座川の豊かな自然のもとで育った野生の鹿と猪を、「古座川ジビエ 山の光工房」にて選別。国内最高水準の技術によって捕獲から2時間以内に処理されます。

鹿肉・猪肉は、高タンパク&低カロリーで鉄分やビタミンが豊富。子どもから年配のかたまで、家族みんなで食べていただきたいお肉です。

さっそく、「ステーキ」と「焼肉」を焼いて実食してみました!

こころうたれる「ステーキ」を実食

こころうたれる「ステーキ」鹿と猪

Photo by macaroni

1パック 2枚入り 650円(税込)

ステーキの味は「ガーリック味」「バジル味」「トンテキ味」の3種類。それぞれ鹿と猪があり、全部で6種類販売しています。

1パック650円で2枚入り。スーパーで売っている同じサイズの豚肉と比較しても、同じくらいか少し高いくらいなので、この値段でジビエが食べられるのはかなりリーズナブルだと感じます。

基本的にはモモ肉が使われており、猪はロース肉を使用していることもあるようです。
フライパンで焼いている様子

Photo by macaroni

味付きなので焼くだけで食べられて便利。家庭でステーキを焼くときと同じように、薄く油を敷いて中火で熱していきます。

片面を焼いたあと、裏返してフタをして焼けば中までしっかり火が通るので安心です。強火にしすぎるとタレが焦げてしまうのでご注意を。

さて、それぞれどんなお味なのでしょうか。

バジル味

バジル味のステーキ

Photo by macaroni

左:鹿 右:猪

まずはバジル味から。バジルの爽やかな香りとハーブが効いていて、食欲をそそります。個人的にはごはんよりパンといっしょに食べたいです。マスタードを使用しているので、たまにあたるプチっと食感も楽しい!

トンテキ味

トンテキ味のステーキ

Photo by macaroni

左:鹿 右:猪

“トンテキ”という言葉だけでごはんが進みそう。トマトとにんにくが隠し味で使われていて、甘みとコクのある味付け。まさに白飯泥棒です……。

ガーリック味

ガーリック味のステーキ

Photo by macaroni

左:鹿 右:猪

焼いているそばからいい香りが漂うガーリック味。ガツンとパンチが効いているので、ビールやハイボールなど、炭酸系のお酒に合わせていただくのがおすすめです。

鹿と猪、どっちがおすすめ?

鹿のほうが引き締まっていて肉の繊維感がありますが、噛むほどにうまみを感じます。引き締まっているとはいえ、ナイフですんなり切ることができますよ。ふだん赤身肉が好きなかたは鹿肉がおすすめです。

一方、猪は鹿よりも柔らかな印象。身がふっくらとしていて、油に甘みがあり、かなり食べやすいです。初めてジビエを食べるかたは、猪から試してみてください。
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