料理をおいしそうに撮る秘密。やわらかい光を取り入れる方法とは?

料理を撮影するときに大事なのが光ですよね。今年完成したmacaroniキッチンスタジオも「やわらかく自然光が入るオシャレな空間にしたい」という想いがありました。数ある窓周りのアイテムから、それをかなえてくれたのが、高品質で多様なラインアップを持つ、ニチベイのブラインドでした。

2019年4月10日 更新

料理の撮影には、ブラインドが大活躍

イケアのキッチンを中心に、インダストリアルテイストの内装に仕上げたmacaroniキッチンスタジオ。フルリノベーションをして、どこを撮影してもおしゃれな空間になりましたが、それに一役買っているのが窓まわりのブラインド。

一般的にカーテンやブラインドといえば、暑さ寒さをやわらげたり、プライバシーを守ったりするもの。macaroniキッチンスタジオには、それ以外の大事なポイントがありました。それが、自然光をうまく使った撮影。直射日光が入ってしまっては、せっかくの料理もおいしく撮れません。しかも、「このインテリアを生かしながら、空間の質をぐんと高めたい」という想いがありました。
ブラインドのより

Photo by macaroni

そこでmacaroni編集部が選んだのが、「ニチベイ」のブラインド。80年に及ぶ歴史があり、高品質でバリエーション豊かな窓周りアイテムをラインアップしている老舗メーカーです。

スタジオとして写真や動画を撮影するからこそ、スタイリッシュで使い勝手がよく、機能性の高いものを……と思いセレクト。しかも、ニチベイのブラインドは空間演出のちょっとしたお悩みも、しっかりと解決してくれるのです。

早速、お悩みの解決方法をのぞいてみましょう。

優しい光で料理がおいしそうに見える

キッチンスタジオで料理をする

Photo by macaroni

macaroniキッチンスタジオで一番大切なキッチンの窓には、デザインブラインド「クオラ」をセレクト。ステンレスのキッチンとインダストリアルな空間に合わせた、メタリックなシルバーのスラット(ブラインドのはね)がポイントです。

あえて、50mmの広幅なスラットにすることで、スタイリッシュなインテリアの雰囲気にフィットします。イケアのキッチンはステンレス、黒、ウッドのカラーでコーディネートしているため、3本のラダーテープ(縦に走る布地のライン)も黒に統一。ラダーテープ仕様にすれば、スラットのコード穴からの光漏れを防ぐことができるんです。
アルミブラインドを選んだ大きな理由が、反射を生かしながら自然光の入り方を自在に調整できるところ。やわらかな光の陰影を作り出すことができるので、料理を撮影するときに優しく光が当たります。天井へ光を集めれば、照明をつけなくても空間全体がふんわりとした光で明るくなりますよ。
自然光を調整して、逆光気味に注ぎ込ませてみました。ソースがつやっぽく照り、料理の写真がシズル感たっぷりに撮影できます。太陽の光を利用しているから色合いや陰影も自然ですよね。このように微妙な光の調整ができるのはブラインドならでは。
キッチンという場所柄、布製のものを取り付けるのは不安……。だけど、窓周りに何もないのは直射日光が当たりまぶしく、暑さ寒さをダイレクトに感じてしまいます。火を扱うキッチンには、アルミブラインドがぴったりなんです。

さらにブラインドなら窓枠に合わせて細かなサイズ調整ができるので、見た目もすっきり!調理中や撮影時にも邪魔になりません。

「クオラ」はインテリアに合わせて6つのタイプがあり、全38色の豊富なカラーバリエーションから選べます。また、ラダーテープなど部品色の組み合わせを自由にカスタマイズできるんです。おうちのテイストになじむカラーやデザインがきっと見つかるはずですよ。
■商品情報
・商品名:ニチベイ クオラ50F 標準タイプ
・スラットカラー:ステンシルバー
・操作方法:ループコード式
キッチンのバルコニー側にある大開口の窓には、シースルータイプのバーチカル(縦型)ブラインド「アルペジオ」を採用。透け感のある生地のおかげで、日中であればブラインドを閉めていても外の景色を眺めることができ、閉塞感がありません。

もちろん、窓枠にぴたりと収まっているので、窓の両端や足元もすっきり。家事動線を邪魔しません。限られた空間を広く、明るく見せるのに適したブラインドです。
ルーバー(はね)は「シルバースクリーン」という生地のホワイトをチョイス。この生地の裏面にはアルミ蒸着加工がされているため、夏の暑い日差しを反射し、室温の上昇を防いでくれるんです。

大きな窓は開放感があり光を取り込める反面、夏場は室内が暑くなってしまうもの。この「シルバースクリーン」なら 、シースルーで眺望を生かしながらも暑さをおさえ、快適な空間を実現できるんです。

また、アルミ蒸着面は光を反射するため、昼間は外から室内が見えにくくなる効果も。プライベート空間にも安心して使えますね♪
朝日や夕日の射し込む時間帯に現れる、光と陰影を味わえるのもブラインドのいいところです。
■商品情報
・商品名:アルペジオ
・スタイル:シングルスタイル 両開き
・ルーバーカラー:シルバースクリーン・ホワイト
・操作方法:ループコード式
ダイニングキッチンと繋がっているリビングにも、先ほど紹介したバーチカルブラインド「アルペジオ」をつけたため、お部屋全体が明るく見え、統一感が生まれました。

一方でテレビの裏側の窓には、ウッドブラインド「クレールグランツ」を。コードの通る穴がないため、光漏れを気にせずに使えます。グレーの壁紙とも相性が良く、空間が締まるダークオークカラーにしました。木目が美しいスラットと高い遮蔽性のおかげで、上質な空間になりますよ。
木そのものの風合いやあたたかみを感じられる「クレールグランツ」。物が多く乱雑になりがちなリビングでも、重厚感のあるウッドブラインドはお部屋の雰囲気をぐっと底上げしてくれるはずです。
■商品情報
・商品名:クレールグランツ50 標準タイプ
・スラットカラー:ダークオーク
・操作方法:ループコード式

夜はバーのような雰囲気を演出

ブラインドならば夜の雰囲気も抜群。スポットライトを当てることで、バーのようにムードある空間を演出することができます。
窓周りに取り付けるアイテムと言えば、カーテンとブラインドが一般的。元々カーテンレールが備え付けられているおうちもありますが、実は、意外と簡単にブラインドへ交換することもできるんです。お部屋の雰囲気や用途に合わせてコーディネートすれば、より心地良い空間に近づけられますよ。

ブラインドのおかげで、macaroniのオフィスもおしゃれに

オフィスで談笑をしている

Photo by macaroni

macaroniのオフィスでもウッドブラインド「クレール」が使われています。こちらはカラーアソートの「ナチュラルミックス」。3色のスラットの組み合わせが、空間にやさしくなじんでいます。
ブラインドがあるリフレッシュエリア

Photo by macaroni

ナチュラルな色合いのインテリアにも、ブラインドは相性抜群!木の温かみを感じられるカフェのような空間に仕上がりました。

仕事をするだけでなく、お弁当を食べたりひと休みしたり……。自然光がやわらかく降り注ぐこのスペースは、macaroni社員の憩いの場として大活躍しています。
ブラインドからこぼれる自然光

Photo by macaroni

ブラインドのある空間は、こんなにフォトジェニック。やわらかな光の中でのんびりとお茶を楽しんだり、写真を撮ったり……。もはやインテリアの一部としてではなく、暮らしを豊かにするパートナーとして一役買ってくれますよ。

多彩なラインアップを取りそろえたニチベイのブラインドなら、きっとお気に入りが見つかるはず。ぜひ、おうちを楽しむアイテムとして、取り入れてみてはいかがですか?
(文:藤川経雄、写真:木下誠・小久保直宣、編集:伊集理予)
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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